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三茶de大道芸 2013

  

今年も 2013/8/23

来月から、三茶de大道芸のものづくり班の活動がはじまりますが、
 
なんか興にノって。ってか、
『LIVE BONE』でのひびのこずえさんの美術に触発されたのは言わずもがなですが、

荷造り用のテープで、こんなんつくってみたなり。
 
2013082314420000
 
 
右のスカートつくりながら、
ミュージカルの衣裳になるな。いや、どっかの舞台で使ってた記憶があるな、とか。
 

  

はじまりはこんな感じ 2013/9/2

三茶de大道芸 ボランティア装飾班の活動開始。
 
新規者さんへの説明会のあとの時間で、本日はおなじみさんの出席率非常に悪し。
 (⌒-⌒) おやおや
 
 
テーマについてブレーンストーミングめいたことをしているうちに。
ひとみんやあまのと、壁面(去年はトリックアートした場所)の方向性がまとまる。
これは! あり得ないほど早いっっ!
 
 
 
   
みんなが話し合いにも飽きてきた頃。去年の残りの素材で、勝手に遊ぶ。
今年のメンツの空気はアクティブです。
 
130901futabatoka
 
双葉にも、ネジにも見えるよね。
 
 
大きな顔をつくりたいと言い出した人に、顔のパーツの大きさを説明してて、
まんま使えそうだね〜となったのがこちらです。
 
130901metoka
目とか
 
130901kuchitoka
口とか
 
 
 
ものづくりの発想は、こんなあたりから。
(予算があまりないので、そこにある素材からアイディアを発想するのが基本です)
 
顔パーツの写真は本日欠席しやがったたくみくんにメールする。
いいねぇ!と、いつになく即レスw
 
 
わー。さくさくと進みすぎるゾ、今年は―― 

   

今日の作業 2013/9/7

先日の試作は、本日こんな感じに
 
2013090720010000
 
まつげをどうしようか考え中。
 
 
 
真ん中の赤いのは、他の方がつくってくださった紅白の土偶。
(あれは土偶だったの?と言われそうだな)
 
ツィッターで「三茶de大道芸」をフォローすると、
ひとみんがつくったベビーの土偶がみられます。
 
※ ボラ・スタッフが投稿できるようになったの。
わたしも他の写真にちょろっと写ってたりします。
 
ってかメンドーなので貼り付けてしまえ。
(この指もわたし〜)
Hitominbaby2  

 

 

まつげつけました♪ 2013/9/8

  

みつめられてる 2013/9/10

で、なくなっていく 2013/9/10

土偶シリーズ、とか言ってたが。
 
すでに、どこが?という雰囲気になってきてしまいましたぃ。
 
2013091019390000
 
ここまでくると、土偶のマスクが邪魔かな。 
 
え。
右のコは「ヴィーナスの誕生」ですが、なにか?

     

わんちゃん 2013/9/12

2013091214460000  

にゃんこ 2013/9/15

作業場でつくってたとき、スタッフさんのおひとりが言いました。
「なんで猫にみえるの? でも猫にしか見えない」
 
 (*^_^*)v ェイッ!
 
人間の目って不思議ね。
 
Caiio4b5  

  

下準備 2013/9/15

三茶de装飾班。
いろんな人のいろんなアイディアをまとめたのを、あまのが具体的にプロデュース。
 
一般の方を巻き込む前に、ボランティアスタッフでワークショップしました。
 
2013091514500000
 
 
30分後。

2013091515460000
 
 
経験値に関係なく、
おとながこれだけ同レベルにみんなで楽しい絵を描ける手法って、
すごくない???
(わたしが描いたのも1枚あります。どーれだっ?)
 
 
 
しかも、思ってた以上におとなにも楽しいんだよ。

  

ルネッサンスな土偶? 2013/9/21

2013092112520000
 
2013092112520001
 
 
ベネチアンマスクっぽくしてみました。三茶de装飾〜 

   

今日の装飾班 2013/9/23

今年からボランティアスタッフをはじめたみずほは、かなりロックな女子で。
先日、わっ今200円しか持ってねぇ〜とか言い出したので、500円玉を持たせた。
だって聞かされたコッチがどきどきしちゃうじゃないの。
 
そしたら本日。
「あげんさん! ありがと〜」ってわたされたのは……
  
2013092314570000
 
大好きだ。みずほぉ!!
ちゃんと女子なところは女子だったんだね。
 
 
 
そして、いっつも大好きなかわさきさん?の本日のおちゃめ! アトラス風です。
(はたの〜 かわさきさんがリアクションがもの足りないって会いたがってるよっ)
 
2013092317540000
 
 
 
わたしの作業♪ ↓↓ なっちゃんプレゼンツのお手伝いです。
 
2013092319060000
 
 
 
 
 
テーブルの横ではあまのが今度のワークショップ用のチラシをPCで作ってて。
覗き込んで、口出ししてたら、
向かい席のちひろくんがあまのに、「やーい。怒られたぁ」。
 
レイアウト作業で、あまの相手だし、
チョット仕事モードな口調が入ってしまってたみたい? 
自覚はまるでなかったんだけど。

  

仕事の机 2013/9/28

今年の三茶de装飾を作業してる自宅はこんな感じ〜♪ 


 
今のところ、なんとなく「ピンクピンクしい」です。
(アイロンは、梱包用PPパンドの巻き癖をなおすのに使います)
 
 
iPhoneの操作は慣れてきたけれど、
このブログに画像つきで投稿する手順がもうひとつスッキリしない!
 
この記事も結局、PCを起こして書いてるし――

     

ちひろくんの 2013/9/30

三茶de装飾。
 
床に座って作業してたら、とつぜん頭のあたりがごそごそして。
うしろからこんなん被せられました。
 
 ……
 
ちひろくんって、そういうかまってちゃんなのか?
 
1380467996770
 
 
つきあいのいい、みずほちゃん↓↓ ナイス♪
 
1380468009971
 
 
今週から、作業場がいつものガレージに移ります。
(今日まではSePTの地下お稽古場でした。ご覧のようにスッカリ手狭に)
 
 
   

絵の具塗り塗り〜 2013/10/2

 
131002_2
 
 
自宅で三茶de装飾の作業なり。
段ボールや牛乳パックを切り抜いて、絵の具塗り塗り〜

このテの作業してると時間の感覚が飛ぶ。
さっきもあまのにとてもトンチンカンなメールしちまったぁ!
 
(ごめん。慣れてくださいっとしか言えないよね)
 
( ̄◇ ̄;) 

     

なりきり画伯ワークショップ 2013/10/2

今度の週末は『なりきり画伯ワークショップ』 
誰が描いてもこのタッチに。それは何故? 

作品は三茶de大道芸ステージを飾ります。
おとなもこどもも芸術の秋を爆発しに是非。

10/5・6(土・日)14時-17時
@三軒茶屋あいあいロード/大楽歯科医院前。

Image_2


とツイートするのが、大変でしたとさ。
ひーほー (*`へ´*)

  

目が合う 2013/10/2

131002_4

    

明日天気に 2013/10/4

てるてる坊主〜♪
明日天気にしておくれ!

今の部屋はこんなんだから、誰も上げられませぬ。


Image_6

  

ワークショップ終了 2013/10/6

わたしには初めてのお絵描きイベント、だったと思う。 
『なりきり画伯ワークショップ』のことだけど。

にしても、
これだけ大勢の通りすがりの方々が、
突然、道端で絵を描くことにトライしてくれたって、
すごいよね。
感動してしまいました。 

Image

「楽しかった! ありがとう」と大勢に言っていただいたし、
帰ろうとママに言われて泣き叫ぶ小さなコもいて。
商店会の方も、喜んでくださったし、

さくさくと進行して。
誰でもできそうなワークショップのようで
でも落ち着いて思い返すと、
このメンツが揃ったからできたことで。
特に、あまのがね。

うん。このワークショップの骨格は、今後、
あまのの財産になりそうな気がする。

あまのだけでなく、
みんな自由な絵心のあるスタッフだったので、
子どもたちを気持ちよく描けるよう誘導できるし、
水換えや筆洗いとかのフォローも手際よくて。

チョットみんながやりたがるワークショップになりそうだよ。
ほんと、楽しそうだった。
楽しかった。

準備、いろいろ大変だったけどね。
体力的にキツかったけどね。

あまのは、2日めにして筋肉痛だとかボヤいたが、
あんたの2倍の年齢のわたしがどんだけだったかは、
わかるまいなぁ。
( ̄◇ ̄;)

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Image_3

Image_4

Image_5

そしてこうして描かれた作品は、三茶de大道芸のとき。
あいあいロードのステージバックを飾る1枚の装飾になります。  

   

学校に期待しない 2013/10/7

今朝から繰り返し思い返してる、昨日なんとなく自分が口にした言葉。
 
お絵描きワークショップで小学生の男の子(とママ)に。
「好きに描いていいんだよ、きれいに描かなくていいの。学校じゃないんだから」
 
 
 
このコは後半、絵に額縁をつけるあたりで独創性を発揮。
 
みんなで使っているボンドの蓋をモチーフとして貼り付けてしまい、
それをにこにこと見守って、出来をほめたあと、
さて、
ボンド本体は蓋を失くしてどうしましょうと、首をひねっているスタッフたちもステキだったし。
  
 
 
じぃっっと長い長い時間をかけて、ほんのチョットしか色を塗れなかった女の子がいて。
でもたぶん、そのコは。
真剣に自分の美意識と向き合っていたから逆に手を動かせないんだろうな、と感じられたので。
 
ようやく額縁をつけたあとも、弱々しくてさびしい仕上がりだったから。
あなたはぺたぺたしてごらん、と、たくさんの段ボールの破片と木工ボンドをわたした。
こーいうことをしてもいいの? こーいうのがもっと欲しい。
と、かの女はこだわりを発揮した。
ずっと、離れて見ているだけだったパパが、最後はスタッフの作業を引き継いで、
ちょきちょきと段ボールを切り抜いては、娘に手渡していた。
 
他のコたちの3倍は時間がかかったけれど、
誰もが納得の、素晴らしい仕上がりの作品になりました。
 
 
 
 
月並みな言い方をすれば、
子どもたちの描く絵の素晴らしさ。全身で格闘したエネルギー。
 
それを引き出せたという、スタッフとしての自負。
 
「上手に描かせる」という結果を求めなかったからこそ得られた、結果。
 
逆の言い方をすれば、
学校じゃないから子どもたちが創れた作品。ひとりひとりの奔放。
 
 
わたしのいう「おもしろかった」というのは、そういう風景でした。
  
 
 
 
ずっと、ね。
小学校から学芸会が無くなった傾向を残念に思っていた。
子どもたちの教育から欠けてしまったもの。
 
最近の若いコたちの中に育たなくなった感性。
 
 
先日、少年院で指導されてる演劇祭についてのお話を区民講座で伺った。
「協調性」「役割分担」「責任」を学習するための、学芸会。
 
指導教官の、少年たちひとりひとりとの向き合い方の熱血ぶりがそれは素晴らしい様子で。
だからこそ、意義の深いことで。
 
今の学校から失われた「教師の手間暇」が、ここに生き残っていたことに
胸が熱くなった。
 
でも、このとてつもない「手間暇」が、今の教育現場には無理なんだろうなと、
とても残念にも感じたわけで。
(すべて、今の先生は忙しいからという言い訳で括られがちです) 
 
 
 
 

でね。
ワークショップを通して。
 
子どもを育てるのはPTAだと思い込んでた自分の狭さに、気づいた。
 
義務教育が子どもを育ててくれるというのは、過剰な期待だわね。
 
学校がこどもの可能性を育てる手間暇/能力に欠けるのなら。
  
地域が、社会が、
そういう場を用意すればいいんだ、という選択もあるわよね。
 
 
 
結果を求めない。思い込みに縛られない。
それだけで。
生きることはガゼン楽しくなってくるよね。
  
うん。
それを目的としたら「教育」や「成長」は成り立たない。
 
でも。
 
生きる意味に、触れることは、できそうな気がしたんだ。

  

ふぅふぅ 2013/10/10

Image


写真を撮ってみて、
プロポーションが思い通りでなかったと気づいたわ。
あー、もぅ (−_−〃)

  

ふははは 2013/10/11

ふははは
つまりでっかいのを作ってみたくなったのよ。

フェスまであと一週間!

  

少し邪魔だが 2013/10/13

床にあると生活するのに邪魔なので、吊るしてみた。
奥の黄色までつながってます。
 
1310132
 
部分。
1310131
 
で。
相変わらず、邪魔――
 
 (*^_^*)
 
  

  

ステンドグラス風 2013/10/15

三茶de装飾に初めて参加する何人かは、膨れ上がるイメージに胸がいっぱいになり、
実際に作業をするとはどんなことなのかをイメージし辛いときがある。
 
そんなとき。
ま、わたしの場合は、だけれどネ。
 
一応、具体的な仕上がりの考え方とか手順とかはリードして、
でも、できる限り「夢」を形にしてあげたいと思う。ベストになるよう、手を貸す。
 
 
そんなひとつが、本日の作業。アイディアはかなみん。
 
Img_0121
 
右はベニヤ板に乗っているんだから大きさはわかると思うけれど、デカい。
描いてて気持ちいい。
あまのと、来合わせたようちゃんにも一枚ずつ描いてもらった。
 
描き甲斐はあるが、――やっぱり大変。時間もかかる。
本人が出来ない分は、「わかった。残りはやっておくよ〜」
 
 ……
 
 
さっき。他人の夢をかなえるって簡単じゃないなぁとコッソリつぶやいたら、
あまのにふわりと笑われた。
  
 ……
 
 
がんばるぞ。おー。
 
 
 
それから夕べは。
 
素材を持ち込み、アイディアがあふれて四方八方に飛び散るひとみんと、
座って一緒に素材をいじりながら、話し続けながら、方向性をつけた。
今日はお手伝いできそうな人材を、差し向ける。
 
帰りに劇場の作業場をのぞいたら、立派な作品になってました。おぉっ!
ひとみんは、初めて段ボールカッターを使ったんだって。がんばったなぁ。
 
  

ステンドグラス風の続きと  2013/10/16

昨日の作業の続き。
 
ねねねねねっ。5時間くらいでこんだけ作業できるって。
しかもやっつけ仕事(?)のわりに、この出来。
 
チョットやるなっって感じじゃない?
 
 
 
や。おとなの手際とも要領とでも言うか。実はズルをしてなくもないけどね。
 ( ̄▽ ̄)
 
Img_0125
 
Img_0051
 
 
 
 
そっから、昨日書いたひとみんのがんばりはこちらの作品。
写真がちひろくんのFBにあったので、もってきちゃった。(ごめん)
 
Hitomin_s
 
わたしが説明したこのテの構成を魅せるコツを、イッパツで理解してる。すばらしい。

  

嵐の前 2013/10/18

アートタウン 三茶de大道芸 
のために、街中を異空間にするべく、
「素人っぽい」「ヘンテコな」装飾を創って飾りましょうというボランティア。
 
 
ものづくりの作業、わたしは終了。(まだまだ追い込んでる方々もいます)
 
 
ってか、さっき
たくみを待っている間に端切れでナントナクつくったコレ↓が、
妙にかぁいくて。
これで
たくさん時間と手間をかけてつくった土偶たちより目だったら、
哂うなー。
 
Img_0129
 
雑多な街中で、目立ちそうでしょ? σ(´・_・`) 
 
2013092112520000
 
2013092112520001

わわわわたしたちだって、負けないワ! ってか?
(土偶シリーズとか言いつつ、すっかり土偶※からかけ離れてしまったコたちw)
 
 
※ フェスの今年のテーマは「ルネサンス」で。
  日本のアートのルネサンスは何?となって浮かんだのは、岡本太郎で。
  確か、かれは縄文(火焔)土器と土偶に立ち戻れと唱えたはずで。
  というわけでの、「土偶」モチーフが、発端です。  
 
 
 
さて。  
 
終わったねぇ、と。
たくみと、作業や片付けの終わった作業場(商店会のガレージ)を見回して。
 
鍵を事務所に返したついでに、わたしは劇場の作業場を覗く。
段取りメモを上の空で読みながら、立ち尽くしているかおちゃんがいた。 
 
 
かおちゃんと、お稽古場をぐるりと見回す。(他の方たちは廊下で作業してました)
 
ふたりで、なんかしみじみと。
今年もここまできたねぇ、みたいに。 
 
 
ひとみんの作品↓を自分のカメラであらためて。
 
Img_0131
 
誰も褒めてくれないけれど、
わたしのフォローがなかったら出来なかったんだからネ、これ!
って、
この間、かおちゃんにだけ、こそりとコボして。
そうですよねー!を、無理矢理引き出しましたwww
 
 
今年は、みずほたちのこの作品↓の大きさが、みんなを刺激して。
大作が多い気がするんだ。
この装飾は、さすがに劇場の技術さんたちが取り付けることになりました。
(技術さんたち、なかなかはしゃいでいたようです)
 
ちなみに、下ごしらえの段階で、わたしもぺたぺたお手伝いしました。
えっへん。
 
 Img_0130
 
 
かおちゃんの、オオダコ↓!!
これは色塗りを手伝ったし、足の先の素材はわたしの口出し♪
 
早く、街中に足を広げた風景を見たいっ!!
 
Img_0136
 
 
かおちゃんのつくったハウス↓
と、ハウスの中↓↓
 
Img_0134
 
Img_0132
 
自分の作品にホレボレしてる作者も写ってます。くすくすくす。
かおちゃんって、やっぱ、かぁいい。
 
 
 
今年のわたしは、他の人たちの作品もたくさん手伝って。
だから、
 
みずほの太陽と月のモチーフは、こっちの壁紙でリンクさせたし。
 
Img_0125
 
土偶たちのペネチアンマスクも、なっちゃんの仮面とリンクしているし。
 
天使の土偶も作ったし。
 
実は、会場中を歩き回って装飾のつながりを探すと、いろいろあるんだよっ!
 
 
 
 
 


 
はふぅ。
 
今日も疲れました。
んで、遅くに帰って来て、いろいろと食べ過ぎました。
 
胃が重くて、しばらく寝付けそうにない? でも明日の飾りつけのために寝なきゃ。
 
明日は一日中、
三軒茶屋の街中あっちこっちを、飛び回って取り付け作業をする予定なり。
今年は前日のお手伝いが少ないのだ。
 
自分のをさくさくと済ませられたら、他のフォローに行かなくちゃ。 
 
 
 
 
そっか。
 
このパーツ↓に部屋を占拠されてるのも今日までだな。
(明日はこれを担いで、ゆーらく通りまで運びます)
 
 ノ( ̄▽ ̄)
 
この状態で5メートル。車を出してもらったところで、のらないよなー。
 
Img_0137
 
はい。これも土偶シリーズのひとつのパーツ。
明日、組み立てたら、どんな風になるんだろう?? これも楽しみ。
 
 
 
 
 
三茶de大道芸
http://www.setagaya-ac.or.jp/arttown/ 

 
いよいよ今週末です。10/19・20 @三軒茶屋
 
わたし。今年の当日ボランティアは、パフォーマーさんのアテンドに初挑戦。
どきどきどきどき。
 
さぁ。疾風怒濤の3日間のはじまり!
 
 
時間があったら来てみてね。きっと楽しいよっ?
 

  

1日め 2013/10/19

三茶de大道芸 初日!
 
 
朝8時から、あいあいロードとゆーらく通りとサンタワーズ広場の、
つまり三茶の街の端から端への、
装飾の続きと直し。からの〜
 
10時に全体ミーティングの、
 
そのあとはdaichiさんの3回のショーのアテンド(付き人)。
初アテンド。
 
の、合間に。
 
橋本Pとハグして〜
すれ違ういろんな人と挨拶して〜
来日パフォーマーのショーをひとつだけ見物して〜
ちょこちゃんの新しいお衣裳をコートの下からみせてもらって〜
(ショーを見るタイミングはないっ)
コンビニで買ったパンをココアで流し込んで〜
一旦家に戻って(寒かった!)ヒートテックを下に着こんでマフラーまいて〜
 
終了後にロビーにへたりこんで、同様なサンキちゃんとふたりで、
ちゃんぽんを食べにいって〜
 
 
 
くたくただけど、しあわせな今。
 
 
 
daichiさんのショーをみてるのも幸せだが、
daichiさんを観て幸せいっぱいになっているご見物たちをみてるのも幸せ。
 
あ。一緒に街を歩くのも、すてきなのよ。
街の説明とかに返ってくる素直な「はい」がキュート。
 
楽屋で他の芸人さんに挨拶したり、
でもdaichiさんが1番ね!と存在しているのも。
 
一年ぶりくらいにご家族にも会った。
 
 
 
そういう全部が幸せでしたとさ。
 
 
 
(で、明日も日曜限定の装飾のために、8時から活動www)
 

   

雨の2日目 2013/10/23

金曜までの天気予報では、土曜の夜から朝にかけては降るけれど、
昼には止むようなことを言っていたのに。
 
1日中、見事に大雨だった日曜日。三茶de大道芸 2日目。
 
 
 
日曜限定の小学校会場の中止が、最初に決まって。
 
わたしに関係することだけを言えば、
小学校に続く緑道に並ぶはずだった装飾が、
お披露目なく一瞬にして不燃ごみになりました。
  
小学校限定参加者さんたちは、もっと×2、ショックだったでしょうから、
あまり言うまい。
 
  
ざんざんと降る雨を見上げながら、10時ごろにもなると。
でもね。
なんだか笑いと勢いがこみ上げてきた。わたし。
 
大道芸は(メニューを変更して)雨天決行。それはわかっている。
 
笑いと一緒にそんな湧き上がってくるエネルギーを、
わたしはもくもくと実感したんだ。
雨天と戦う。もしかしたら味方につけて? 
アクシデントを乗り越えてのショーと向き合う。楽しさ。意地。
 
お手伝いする自分も、手際よく気持ちよく、にっこりと冒険に対処しよう!!
 
 
 
ちなみに。
雨に引き上げてた紙系のボランティア装飾は、
パブリックシアターのある3階フロアに、あの小洒落た空間に、
ぎっしりと展示させてもらったんだよ。
素晴らしいでしょ!?
 
Img_0186
 
(不燃ごみも展示すればよかったんだ!と今、気づいたぁ! 
 o(_ _o) ふるふる)
 
 
 
それから、
 
 ……
 
 
 
白状するけれど。
実は、時間軸とかをよく覚えていなかったりするんだよね。
 
色んな場所で。たくさんの人たちと話したり、メールをやりとりしたりして。
寒がっているボラスタッフ(知らない人!)に、
ポケットから出したジッポカイロをしばらく抱かせたり、
 
次々と忙しくしていたり、急にぽかっと暇になって座り込んでたり。
 
 
ああ。軽いトランス状態がずっと続いていたのかも?
 
 
 
 
雨でもできる会場に振りわけて、本部はスケジュールを次々と決めていく。
 
アテンドしたDaichiさんの1回め
 
Img_0198
 
アクシデントを一緒に乗り越えてる共有感のせいか。
みんなが一体となった、とてもとても、いいショーだったんだ!!
 
 
 
 
そして。次のショーの時間がなかなか決まんなくて。
 
本部の近くを離れられないなぁと、他の会場のショーを観にいくのはあきらめる。
ようやく張り出されたタイムテーブルを写メって、
進行しているタイムラグの情報と、Daichiさんに送る。
 
マジ、付き人さんみたい。
 (*^_^*)
 
 
2回めのショー。
わかってたことだけれど、Daichiくん。ざんざん降ってる雨の中にでちゃった。
 
Img_0229
 
観念して、わたしもビニール合羽を羽織って待機。
 
道具を引き上げるとき、雨の中に飛び出さなきゃ。
濡れそぼったマントとかを回収しなきゃ。
わくわくしてきた。
さりげなく、何気なく、さくさくとこなすぞー。おー。
 
わたし。裏方ワーク、好きだよね。
 
 
 
そのあと、
楽屋口手前まで。 
マントを抱えてたわたしのあとは、たぶん池が流れてたと思います。 
 
劇場だからね。
シャワー室にマントとかを絞りにいったら、脱水機発見。 
 ( ̄▽ ̄)v やったっ!!
(すみません。無断で使用しちゃいましたぁ)
 
 
 
とか、なんとかで。アテンドは終了。
2日間、シアワセでしたと伝える。 
 
 
 
雨の中。装飾の残りの撤収。
わたしが着いた頃にはほとんど終わってましたが。
 
 
 
そして、夜会(フィナーレ)。雨の中の。
ボランティアが一通り終わって、純粋なご見物側になれる時間。
 
わぉっ。奇跡的に、一番前に座れちゃった!
ゴールデンズ(大駱駝鑑)さん。
 
Img_0232
 
 
 
 
土曜日にはあたふたしてできなかったから、
明日観よう、やろう、写真も撮ろうとかって予定していたことが、
雨のせいで全部すっ飛びました。 
 
なんもできなかったとも言える。
  
でも、やり遂げた感はステキにあふれてる。そんな一日。
 
  
というわけで。
さだかな記憶のない、さわやかな感情だけが残った、一日。
 
 
 
ちょこちゃんに紹介した衣裳さんたちが作ってくれた
新しいお衣裳でのショーは、
今週末の上野ヘブンで見るしかないなぁ。
 
(あにあにがGちょこのアテンドだったので、1日目の写真をたくさんくれました)
 
 
見そびれたボラ装飾、撮りそびれた自分の装飾も。
あにあにのカメラがかなりフォローしてくれてた! 感謝!!
 
特にゆーらく通りのこの1枚!!
Dsc05652
 
左端に土偶天使が写ってた! 気に入ってたのに、写真の1枚を撮る暇がなかったの!

 
 
以下はわたしが飾りつけながら撮った写真。
 
あいあいロード入り口の土偶
Img_0147
 
あいあいロード 壁面(なりきり画伯ワークショップのまとめ)
Img_0172
 
サンタワーズ広場
Img_0176
 
 

はぁ。今年も終わったなぁ。
 
 

急に秋が、降りて来た感じがするよ。

  

気持ちをほどく 2013/10/24

「クレームこそチャンス」だと教わったのは、
津川雅彦さんが経営してたおもちゃ屋に勤めていたときでした。
 
クレームに対して「そこまでしてくれるのか?」というレベルまで誠意を尽くせば、
結果、ご希望にはそえなくても、
クレーマーはこちらのファンとなって、熱心にご愛顧くださる上客に変わる。
 
 
ホラ。ここ、メモしておくとこよっ!
 φ( ̄▽ ̄)
 
(ちなみに流行の「お も て な し」も、そういうことですよ〜)
 
 
そして、今回の三茶de大道芸でのわたしの応用を書いておきます。
相手の気持ちのほどき方。
 
参考になる人たち、いるんじゃないかな。
 
 
 
 
土曜日の某会場。
実は6時で閉める予定が、それまでのパフォーマンスが押し押しで、
最後から2番目のパフォーマーが終わったのが、6時。
 
会場付きの商店会のおじさまに
「あとひとりのショーが残ってるわけですけど、どれくらい押してもいいもんですか?」と訊きに行くと、
「30分で上がればいい話でしょ」と言い放たれました。
「雨もパラパラきてんだしさ」
 
なんて会話を、もちろんパフォーマーに伝えるわけもなく。
 
そしてショーがはじまり、
お客さまたちは熱く盛り上がり、ショーは当然30分を軽く超え、
クライマックスでは金色の紙ふぶきが撒き散らされる――
 
笑笑っ
ちらちらとショーを楽しみながらも、いらいらと待っている
商店会のおじさまたちの神経、逆撫でしただろうな。
会場に撒き散らされた紙ふぶきは。
 
 
投げ銭の時間に、テントに飛んでいく。
この、飛んでいくという態度もポイントです。
「すみませんっ。箒とちりとりをお借りできますか?」
そして、こちらで掃除する《意思》を伝える。
「あーやって撒き散らすの、どうかと思うんだよねえ」と来た。
「そうですよねえ。でもみなさん、喜ばれるし――」
お。黙ったな。
 
それから。
パフォーマーと投げ銭+握手+記念撮影するために列を成した人々から、
少し離れてにこにこと、

足元に箒とちりとりを置いたまま(掃除する意思はありますよ〜)、
(でもせっかくの楽しい雰囲気を壊したくないので)もう少し、様子を見てます〜、
というスタンスを保つ。
 
 
「掃除はもういいから。雨も降ってきたし。明日やっておくよ。あなたも大変だね」
いえいえいえいえ♪ (笑顔)
 
おほほほほ。
そのあと、すぐに雨は止んだんだけれどね。
そして、
もしかしたら、かれらも大道芸のファンになってくれたかも、しれない?
少なくとも、大道芸という特異性に少しは理解を深めてくれたかもしれない?
 
 
つまり、まあ、これも。なごやかに事を収めるテクニックだと思うのよ。

 
 
 
雨の二日目。
低い天井の広くない会場で。
 
通行人の動線を捌く警備員さんの声が、一生懸命にでかい!
ショーの邪魔になるくらいに、でかい!
 
ふわりと近くに立ち、にっこりと目を合わせる。
相手も、「???」という笑顔になった。
「ありがとうございます」
「え???」
「整理していただいて」
 
それから、会場の空間を指差して、
「でもこんな状況ですので、できれば声をもう少し、トーンダウンしていただけると」
「あああっ! そうですよねっ」
 
とっても気持ちよく、応じてくださいました。
うん。
ご自分もショーの空気を立ち上げている一員なんだと、意識してくれて。
そのあとは、ご自身もパフォーマーの如くやわらかく笑顔で客の動線を誘導されてた。
 
相手の立場を認めて、感謝してから切り出すのも、
はい。テクニックのうち。
 
 
 
大道芸フェスだが、
関係者の誰もが大道芸ファンだというわけでもないし、
慣れているわけでもない。
 
当然、摩擦も起きるわけだけれど。
 
ちょっとした心遣いで回避は簡単。回避どころか、新たなファンとして巻き込めるんだよ。
 

  

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