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2010/9/4-10 ロシア アルバム その4
7日間のロシアの旅です。 500枚くらい撮った写真の中から347枚を紹介〜〜♪

 

バルト海。
 
遠くに島影が見えたらそれはナニソレ、というガイドさんの説明がどう考えても怪しいので、後から地図をつきつけて確認しようとするが、逃げられる。
他のツアー客がやっぱり首をひねってて、ガイドに訊きにいこうとするので、そうだったよと告げる。
 
海の水、しょっぱくなかった。
川の水とミックスしてるからだと、ガイドさんの説明。
庭の散策。
先行した人が次の方向を目指して海沿いに道を選んだら、ガイドさんにこっちを通るように指定される。
この辺の写真、そのうち芝居のちらしで使うかも。
向こうに見えるのがモン・プレジール館。
ここまで歩いてなんだけど、庭ってさぁ、このくらいの広さで充分だと思わない? 建物も他に比べていい感じに地味。
ピョートル大帝はあまり派手好きではなかったとされるが、逆に人間としてバランスがよかったんじゃないの?とか思ってしまう。
なんか、恋に落ちそうなシルエットでした。
「太陽の噴水」ぴょん。
庭園内にはいろんなろいんろんな趣向の噴水がたくさんたくさんあるぴょん。
「いたずらな噴水」という、してやられた噴水もあり、これから行く人のために内容は伏せるけど、
ごっちゃんは水をかぶってびしょびしょになり、あげんに大爆笑されたぴょん。
イタリアにある噴水を真似たと説明されたかな。
右奥の斜面はチェス版になっていて、ドラゴンがいた噴水ぴょん。
そういえばここの庭には、今では小鳥小屋と化しているかわいらしいサンルームが散在していた。
噴水を挟んで対称にとか。
ちなみに、紅茶を飲む休憩所とコーヒーを飲む休憩所、なんだって。
時間が来て、噴水ショーが始まってた。
サムソンが獅子の口をこじあけているのは、どっかとの戦争の勝利を記念しての意匠だって。
負けた国の人には、ずいぶんだよな。
集合写真。全員入っていないのが、ロシア人のおおらかさか?(ガイドさん撮影)
 
で、親切の連鎖の話。
モデルさんとは何人一緒に撮っても100ルーブル(約300円)?と確認してもらって、じゃわたしが払うからみんなで撮ろうヨと、ガイドさんに言う。(こーいうトコが、わたしが時には姐さんと呼ばれる所以か?)
ねえ、集合写真、撮るよ〜!!
わたしのカメラでも撮りたい、と他にも数人がカメラを出す。
ほんとはワンシャッターで100ルーブルなのに、モデルさんは、ワンポーズだから追加の撮影代はいらないとおっしゃる。おおっ、なんて良心的なんだ!
そんで後日、
あの写真の焼き増しを配るのは、個人情報のこともあるし、旅行会社で手配してもらっていい?と添乗員さんに確認したら、
そうでした! 会社で払いますから! と、100ルーブルをわたされた。
 
なんか、当たり前といえば当たり前なんだが、ほっこりと温かい連鎖な気分。
(写真の焼き増し、公演の忙しさにかまけてまだしてないっ! 送ってないっ! 慌てろ、自分っ!)

 

ボルシチ(ビーツ/赤カブのスープ)ぴょん。美味。後でいったスーパーで、クノールの粉スープでも発見したから購入したぴょん。
でも後日、あのスープだけはいただけなかったナと言った方がいらしたから、好き嫌いかも。
ピロシキだと出されたパンの中はポテトで、みんな内心ガッカリしたが(ふつー肉だろっ)、ボルシチとの組み合わせがおいしかった。
コケモモのジュースは超薄くて零点!!
えーと。ロシア大統領の公邸。
 
白状すると、今のロシア大統領の名まえ、言えない。プーチンのイメージが強烈過ぎるせいだ。
詩人プーシキンの像。
 
♪詩の書き方〜 教えてよ 
エカテリーナ宮殿の、裏門。
 
も一度言うけど、裏門。圧倒〜
ロシアンブルーと白と金がほんとに美しい。
場内は土禁。靴カバーを履きます。
階段横の壁面のオブジェは古伊万里。とてもしっくりレイアウトされていて美しい。
 
あとで写真が出てくるけど、戦争のとき、この階段室の屋根は吹っ飛んだそうです。古伊万里とかはシベリアだかに避難させてて無事。
壁とかカーテンは修復・再現されてるってことだが、手すりや周辺の床は当時のもので多少キズあり。
古伊万里が、こんなに美しく豪華で自然でさりげなく見えるインテリアセンスに、感動。
「玉座の間」。
大黒屋光太夫はここでエカテリーナ2世に謁見した。
壁は鏡張りです。
つくづく派手だよな〜
 
ロシアの気候とか関係すんのかな〜
ヨーロッパ文化に対するコンプレックスの結晶なのかな〜
暖炉。オランダの陶器製、だったかな?
色の違う天使たち、あれがオリジナルだそうです。金がくすんでる。
玉座の間/舞踏の間に行く前の立食スペース。
合わせ鏡のようにも見えるが、先へ先へと連なる部屋のタテに並んだドアの列です。
身分が違うと、テーブルは別。
奥の椅子はオリジナルで、シルクに破れがあるそうです。
でもあれもじきに修復されてしまうでしょうと、ガイドさん。
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