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2010/9/4-10 ロシア アルバムその1
7日間のロシアの旅です。 500枚くらい撮った写真の中から347枚を紹介〜〜♪

 

2010/9/4 成田 
10:55発 モスクワ行き
いよいよ出発ぴょん。
 
旅行を誘ってくれたのは中学からの友人、ごっちゃん。
んで、ごっちゃんママが空港で食べられるように、あげんの分の朝ごはんまで用意してくれました。(食べないでくることはすでにバレてたってことだな)
 
ツアーは20人。ちょうどいい規模でラッキー。
同日発の別ツアーの方と話したら、こっちは40人よっと嘆かれる。
ちなみにロシア・ツアーの参加者は全員、海外旅行慣れされてる方ばかりのようです。
 
20年ぶりの海外旅行なので、簡易湯沸かし器とかティーバックとかいらんものをたくさん持っていってしまいましたぴょん(ホテルに用意されてる)。お菓子も案外食べないってこと忘れてたし。文庫本なんか3冊持っていって、読んだのは10ページだったし(飛行機の中は映画の観放題)。
重かったけど必須だったのは、マッサージ器(と変圧器)。

 

空港を飛び立ってすぐ。九十九里浜ですね。

高いところ苦手だけれど、飛行機の窓から見下ろすのは大好き。
Webチェックインと言って、前々日にネットから自分で座席指定できました。ごっちゃんのリクエストが最後尾通路側! ふたりだけで気兼ねのない並びを選べました。
日本海側を通過。新潟あたりになるのかな。
雲〜 雲〜
あげんは最近、雲の写真を撮るのが好きです。
おっ、街が見えてきた〜〜!! どきどきどき
モスクワ〜
成田から10時間。モスクワ着。ここで国内線に乗り継ぎぴょん。
ロシアでの搭乗の身体検査では、靴を脱がされました。
帰国後、じゅんこに言ったら「アメリカもよ〜」って。
このあと、BOXの中ではバンザイをさせられます。
モスクワでトランジットに5時間。
ブログに「明日の今頃はサンクトペテルブルグ」と書いちゃったけど、実はまだモスクワにおりました〜。
夕飯は空港内でそれぞれに。
ところでロシアでは英語がほぼ通用しないぴょん。どのみち話せないけどね。
ルーブルでの初買い物、(空港係員以外の)ロシア人との初会話。
食品サンプルを指差してオーダー。サンドイッチの中身は賭けだっ。(ツナでした)
問題は次。「アンド コァフィ、こーひー!」が通じない。
カップとソーサーを持って飲むゼスチャーをしたら「エスプレッソ?」ときて、「それそれっ」と。
これで約1500円、高い。
ごっちゃんはソーセージとお肉のプレートとペプシ。
炭水化物が欲しいとこぼしてたが、あげんのは分けられないしな。
 
このあと、好奇心に負けて、
待合室のフレッシュジュースの自販機で、オレンジジュースを飲む。100ルーブル(約300円)。
機械の中で、3こ分くらいのオレンジをホントに絞ってる。それだけ。超フレッシュなオレンジ果汁。
国内線の移動は1時間半。
地平線がずっと、ぼんやりと明るい。白夜の季節は過ぎているけれど、その影響なのか?
ぶれてるけれど、サンクトペテルブルグと読む。夜の11時頃着。
日本時間にすると朝の4時頃。さすがに眠い。
 
ホテルのお風呂はちゃんとお湯がたっぷり出た。めでたし。ホリデーインに3連泊。
2010/9/5
2日目、サンクトペテルブルク。
おはようぴょん。ロシア語のおはよう「ドーブラ ウットラ」はむずかしくて、最後まで言えなかったぴょん。
あげんはずーずーしいから、ずぅっとバスのドライバーさんとかにも全部日本語で挨拶してたぴょん。
 
んで、エピソード。
このときのドライバーさんは、日本語にもツアー客の挨拶にも慣れてなかったみたいで、あげんの一方的な声かけにとっさの反応ができず。そのことをかなり悔やんだようだ。(もしくは、就業上の規制があったとか?)
ちらちらとあげんの顔を窺うこと丸一日。(こちらも悪かったのかな?と半日くらい自粛したので)
でも次の日あたりからは、笑顔が。最終日には向こうから、ツアー全員に挨拶が。
うふふふふふっ♪ 
 
さて、朝一番の聖イサーク寺院。入場時間まで30分待ちぴょん。
イサーク寺院近くのアストリアホテル内で、ツアー同行者が両替中。
ロシアは日本円の両替が基本できません。ドルやユーロはOK、店によっては買い物もできる。
わたしは日本の銀行でUSドルを200ドル分。(レートは88円/旅行中もどんどん下がってた) 成田空港でルーブルも2万円分。ルーブルは使い切りました。
手前ニコライ1世像、向こうが聖イサーク寺院。
おまわりさんの帽子、縁が大きめなのがラブリー。結構みんな、にこにこしながら雑談してるのもね。
帰りの飛行機で隣になったロシア人に写真をみせてたら(デジカメって便利)、このドアはすごく重いんだよ〜って。有名なのね。
ガイドさんによると、10人で開け閉めするとか。現在は使っていません。
 
この隣席のロシア人には、この大聖堂の上まで登ったか?と訊かれました。「ニェット(いいえ)」と応えたら、パノラマが素晴らしいのにと残念がられました。
ちなみに、お互い英語が話せなかったんですけどね。会話ってできるもんです。
こちらの雀はでかいというか、デブというか。季節的には初秋なのだから、ふくら雀には早すぎる。
あとで近くの公園を歩いていたら、デカイ椎の実が生っていて、ツアー同行者が「この実を食べているせい?」と笑いを取る。
入場時間にまで時間があったので、聖堂の周囲をぐるりと巡る。
これは第二次大戦のキズあとだとか。突然、歴史の暗い重みが立ちあがる。
さて、いよいよ入場ぴょん。
聖イサーク寺院 内部。
 
あげんはロシア正教とはいえ、大聖堂の中に入るのが初めてなので、どきどきどき。
すげーな、肉喰う人種の創るモノは。
ロシア正教はミサが3時間を超え、その間、皇帝といえどもずっと立っていなければいけないそうです。
これはその席。
左はラピスラズリ(瑠璃)のつぎめなしの柱。右は孔雀石のひとつ岩でできた柱。すげーな。
壁面モザイク。
これも自然石のモザイクだって。
肌や布の自然で美しいニュアンスの再現。全体の調和。
模型を前に、聖イサーク寺院の歴史を語るガイドさん。
 
今回、非常にgood!だったのが、このイヤホンガイド。
こちらの耳のレシーバーにクリアに声が届くので、聞き逃しはないし。余所見していても大丈夫。迷子にもならない。
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