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2010/03 身延山久遠寺の桜とか
急に思い立って花見に行ったら、霧氷まで楽しめてしまいました。

 

01バスの中で

毎年見られない山梨の桜の名所。 失職している今年くらい時期を狙って下調べ。 
4月半ばを計画してましたが、 ふと、一番行きたいお寺のサイトをみたら、今年は1週間早く満開です、と。

え?  あらら。 ライブ映像にはそれは見事な古木。

あ〜。 1時間くらい迷ってたか。
ん〜〜〜〜〜〜。
ええぃ、頑張ってみますかと、手帳を閉じると無理やりに花見を決行。
舞台関係で、ずいぶん不義理をいたしました。 ごめんなさい。


というわけで次の次の日、
夕方の高速バスのチケットを取って、山梨の家に向かいました。
東京での薄いコートのまま。(考えなし)
パスを降りた第一声は、寒い〜。
 
甲斐大泉の駅のあたりで早春の風情。
それから500mくらい上がったあたりでは、雪景色。
……桜を見に、来たんだよな、わたし?

  

02翌日の朝。 晴れ

この雪。 気温マイナス4度。 寒い寒い。 
厚手のコート、貸してやろうか?と父。 
うーん、花見だからいらない。 

ちなみに桜咲く目的地での気温は12度でした。

03身延山久遠寺

車に乗って、そろそろ着くはずだと近くの人に道を確認しようとしたら、無理矢理パーキングに誘導されて、シャトルバスに乗せられました。

10分間のバスガイドは若い坊さまです。 
「本日は、しだれ桜に御参拝いただきありがとうございます」って、参拝なのか、花見なんだが? 
門前町風の土産屋を縫い、三門へ。 

仏教はいろんな意味でお商売だなぁとか思いながら。(宗教を持ってる方、ごめんね) 

04杉木立の間から

05正面に、大階段

この階段、どうする? 

無理! 
というわけで、父とわたしは女坂から境内裏手に上りました。 
キツかった〜。 
でもそれすらも、寺にありがたく入る演出のうちなのかな、とか思う、バチアタリなわたし。

06 甘露門

写真を撮りながら、あ、おとーさんが入いっちゃったかな?と言ったら、通りがかりのオバサンに「おとーさんをいれてあげなさいよ」と言われました。

07境内に入った

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19 ロープウェイ乗り場

せっかく来たから、奥まで行こうと。 ロープウェイに乗ります。

20 ロープウェイ内から

ねえ、もしかしたら頂上はまだ咲いてないんじゃない?とか、呑気を言っていたら。

21 山頂

周囲はガスって何も見えません〜。 そしてエラク寒いっ。 コートとセーターを脱いでいた父は、全部着ました。 奥の院に向かいます。

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と言いつつ。 周囲は非常にわたし好みの景色に。

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27 霧氷……か?

はははは。 花見に来たはずだが。 山の下では確かに咲いていたが。

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雪が降ってきた? いや、風に舞っているだけか?

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34 降りてくると、春

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父です

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40 家に帰ると

夕方、おうちに戻ると雪が解けてました。 が。 夜になってまた、少し降り積もり、翌日になったら再び雪景色に。 ふぅ。

41 東京に帰ります。

(雪の露天)温泉も入って、2泊はしたけど、ちょっと強行スケジュールでございました。
午前中のバスに乗って、1度家に戻ってから、午後からの稽古場に行きます。

42 春の南アルプス

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