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大道芸2013
いかさまナイト 2013/11/16

夕べは実は夜遊び。夕べというのか、今日というのかwww 
ゆーらく通り@三茶で。
 
昨日のいかさまナイトのテーマは「フライングダッチマン(彷徨える幽霊船?)」
このおちゃめでいかがわしい雰囲気? 
わーきゃーーと、ただただ楽しい。
 
このあとは日付が変わるまで、
ベルギービールのおいしいお店で、
わたしはジントニックとシャーリーテンプルを飲んでました。
 
シャーリーテンプル(ジンジャーエール+グレナデンシロップ)、気に入っちゃった!
 
 
隣のボックスにいた美容師のおにいさんに、
あにあにはその場でネットでヘアカットの予約を入れて。
今日、お店に行ったはず。
 
まことさんとも少しお話できたよ。
 
 
 
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写真後列 左から
芸人まことさん 商店会のあだちさん ようちゃんP 橋本P いっぺーさん
前列 あさちゃん よそ見してるめりちゃん もじゃくん
 
お疲れさまでした〜
  
 

 

 

15808歩 2013/11/04

アチコチと。歩き回ること、本日15808歩。
 
おなかを空かして帰って来て、
甘いものと辛いものを交互に食し、
ホットカーペットの上で、とどめのココアを飲んだら。
 
 * はふぅ *
 
意識を失うのは時間の問題でしょうね。
 
 
\(*^▽^*)/
今日も元気に遊びましたぁぁぁっ! 気絶する前に、日記を書いておこう。
 
 
 
12時過ぎに山手線の駅のホームで初めてお会いする方と待ち合せ。
おけぴ経由で、
あさってのチケットとクリエのチケットを譲ってくださったのは、
なんと! 祐一郎さんのファンの方!でした。
 
祐一郎さんのファンは、そのぉ、怖い印象の方が多いのですが(てんてんてんwww)、
目があっただけでうれしくなるような、とてもステキな方でした。やほー。
 
クリコレ、もう楽しみで待ち遠しくて、とおっしゃってらして。
 
 (*'o'*)  ジ〜ン
 
 (*'o'*)
 
 (*'o'*) わわわたしも、もっとチャンと祐一郎さんのファンになろう……
 
と猛省したのでした。
 
 
 
外出してしまったので、
行こうかどうかと迷っていた上野に向かう。
 
上野はあいかわらずに銀杏クサイ。
 
スタバあたりでデスクワークして時間をつぶそうかという考えは甘くて。
休日の人出に、広場ではイベント中。
(そのイベントに夕方から出るヘブンを観にきたわけですが)
善男善女老若男女とお子さまたちの人ごみに。
  
スタバはもちろん、どこも長蛇の列。
さてさて?と歩き回っているうちに、おなかが空いてることに気づく。
最近は、おなかが空くとガマンができない。
 
あっちのほうに売店があるはずだが。
おろおろうろうろとして、ようやくチュリトスにありつきました。
がまんできない空腹だが、ドーナツ1本で満たされるのだ。
なんなんだかね。

 
国立博物館の常設展のチケットを買って入場。
 
ミュージアムショップをひやかしてから、裏庭を散策。
全国から移設されたお茶室とかが木々に埋もれたりしながら、点在しています。
 
ほんとに偶然、
某お茶室のにじり口から内部を覗かせていただく。
ふぁっ! 宇宙だぁ!
 
庭っていうのは、つくづく空間の贅沢だなあと思います。
こちらの肺がぶぁっと開く感じ。たどる歩幅のアート。 
 
それから気に入ったのが、九条館です。
サイドの窓から背伸びして覗き込んだ世界は、
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こんな空間で生活したら、そりゃ背筋が変わってきそうよ。
 
 
東洋館に、ガンダーラの仏さんたち(超ハンサムさんたち)と、
エジプトのミイラや石像に会いにいく。
 
(昨日の今日というべきか)
古代エジプトの「土偶」に気づく。へえ、「土偶」があったんだね。
そしてやっぱり、奇妙な人体造形なの。
不思議だよね。
全般に古代エジプトでは、わりとリアルに人体をデッサンしてるのに、
2体あった小さな土偶は、妙なディフォルメをしてるんだ。
※1体は伝エジプト表記になってましたね。

日本の土偶も、わざと奇妙にディフォルメされているわけだが、
これはリアルな人型を作って魂が宿るのを避けたかったから、らしい。
 
エジプトの土偶は、何のためにつくられた?とか。
 
世界の土偶の類似?とかに興味を持つと大変なことになるので、
それ以上は考えるのをやめる。
 
 
骨占い。
というのがあった。4つの骨をサイコロみたいに振って、読む。
「困難もあるが、うまくいく」
と出ました。
 
さて。
恋愛が? 今度つくるミュージカルが? その次につくるミュージカルが???
 ……
これも、
それ以上考えるのをやめる。
最後に成就はするのね。それで充分。ということで。笑笑っ。
 
 
 
で。最後はこちら。
創エネ・あかりパーク
 
ひびちゃずけとGちょことまことさんと、
社交ダンスチャンピオンペア(何度聞いても名まえを覚えられません/汗)。
 
それまで、夕陽がさしてたんだよ。
なのに、降ってきました。とおり雨でしたが、しっかり降りました。
今年のお約束かよっと突っ込みたくなるわ。
 
 
でもね、雨ニモマケズなステキなショーでしたぁ!
 
今日は、ひびさんのサックスの音が去年あたりの音にもどってきてる気がして。
雨にも濡れてるわけだし。
肺はからだは大丈夫かなって、ちょっとヒヤヒヤしながら。
でも、うふふふふ? すてき。
 
あやちゃんが、ひびさんと同じくらい前に出てきてた構成でもあり。
この雰囲気も好きなの。
最近のあやちゃんは、風景が出てきたっていうのかなあ。
わたし、また、わけのわかんない言い方しかできないけれど。
まあ、そんなふうにかっこいいのだ。
 
 
Gちょこは、
たくさんのできないこととの戦いの中で、ショーを作りきってた!
惚れ惚れ。
 
  
実は最近、まことさんがステキだという噂がたくさん流れてきて、
チェックしなさいってことかしらと思いつつ。
 
今日、ステキだったのは、イベントのクロージングステージでのMCでした。
大道芸の口上が無敵なのは知っていましたが、
この方は、なんともいえない温かい愛嬌のある声の持ち主で。
思いやりのある絶品のMCでした。
 
 
 
ショーが終わって。人々はばらけて。
わたしは、すっかりと暗くなった会場のライティングをぐるりと見て周り。
ヒカリと人との関係性を考えたり、喜ばしく思ったりして。 
 
橋本Pをみつけて、ハグ〜して。
 
 
うはははっと豊かな気持ちにあふれて、ふと空を見上げ。
 
あたりを見回し。
 
 
 
雨に塗れた石の広場。大勢いるのに静けさが打ち寄せてくる感じ。
木々や雲をめぐるカラーライト。
微かなオルゴールめいた音が響き。
 
ギンテツの夜だ!という感触。わかる?
 
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ヘブン@上野 2014/11/11

上野公園で東京都主催の大道芸フェス。
 
3日目にして、晴天!!
プロデューサーをはじめ、すれ違った何人もの三茶スタッフと。
今までアタリマエに思っていたけれど、
雨が降らないってこんなに素晴らしいことだったのネ!と言い交わす。
 
 
で。三茶でも一番観たかったのは、この方。ようやく拝見しました。
ジュロさん fromフランス
 
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わたしはポールから3メートルくらいのところに座ってたのですが、
ジュロさんのからだはわたしの真上まで余裕で振れていました。どきどきどき。
きゃーーっ!!と気持ちよく叫んで観てましたってば!
 
三茶でやったときは、地下1階のパティオから地上につきぬけたロケーションでやってたんだよね。
 
↓↓ (c)あにあに@三茶
Dsc05926
 
 
ちょこちゃんの新しい衣裳!でのショーも観られましたっ!!
 
もともとは早替えができたらいいよね、から始まったのですが、
舞台衣裳さんに作っていただいた甲斐あって、 
女性の背景や性格づけが裏打ちされた気がするの。(手前味噌っ)
映画のワンシーンみたいに見えたり、
ちょこちゃんの表現力も、圧倒的に進化してるし〜!!!
 
 (⌒-⌒)
わたしは嬉しかったのでした。

↓↓ これも(c)あにあに@三茶
Choco1
 
 
 
そして夜会(フィナーレ)が楽しかった!!
 
パフォーマーも見物も大勢が入り乱れて、ぞろぞろとパレードして、
ああああっ♪
こーでなくちゃなぁっっ!という夜会でした。
 
楽屋に消えたパフォーマーをお見送りしてたら、見知らぬ方に声をかけられ。
「これは一体、なんなんですか?」
かおちゃんがヘブンアーティストから説明して、
わたしも折っちゃってて申し訳ないけれど、と、自分のパンフレットを差し上げて。
 
ね。ステキだったでしょう? 「はいっ」
笑顔がきらきらしてらした。
 
 
 
それから、
サカイとちひろくんとなかいさんと4人で、
お蕎麦屋さんでノンアルコールのまま、いっぱいオシャベリ。
三茶de大道芸でのオトナのあれこれあれこれ。
 
 
うふふふふっ。
 
 

 

 

うふふ 2013/10/25
今日は、
先週の三茶de大道芸のカタキウチ?の日であった。
つまり、ちっとも見られなかったショーの追っかけ〜
 
とは言え、やっぱり台風が接近中の雨降り。笑笑っ
 
 
 
で、まず。
無理を言って、みほさんとの打ち合わせを午前中にしてもらう。
 
あ。ふたりでこれから、未知の世界に踏み出します。
さて、どうなることか。大爆笑。
 
パフォーマンスなんて、こちらのイメージどおりになるわけないわよ。
何が起こるかわかんないし、なるようにしかならないわぁっ。
と、
これはわたしがどっぷりと大道芸に慣らされたゆえの発言。
ほんとに。
大道芸と出会って、腹の据え方というか、自在を楽しむというか。
わたし、変わったよねぇ。
 
とはいえ、テキスト書き直しの宿題は。
検討がつかない。どうすればいいんだ???
 
お。雨が止んだね。阿佐ヶ谷に行ってくるよ〜
 
 
 
阿佐ヶ谷ジャズ。わーん。久々の、ようやくの、ひびちゃずけ!
アンド尺八+能笛の紫竹さん。
 
スタッフやってるさよちゃんが、
「来たネ来たネ」とでも言うように、うふふふふっと肩をぶつけてきた。
うふふふふっと小突き返す。
 
そして。
あれ? 控え室テントから台車を押して出てきたスタッフが、
40年来の友人でした。
お互いに「なんでここにいんのよ〜」
 
というわけで、
雨で狂ったタイムテーブルに、暇そうに待ってたら。
テントに呼び込まれて、フライヤーの挟み込み作業の手伝いをさせられました。
背中ではひびちゃずけがミーティングしてんですけど。
ちょっと気まずいぢゃないか。
 
 
雨のストリート。
会場音響のセッティングが、あっちゃぁ。難しいんだねえ。
 
ああ。でも。
だんだん熱くなってきた。
ひびちゃずけのひとりひとりが、それぞれに進化してるのが好ましいし。
 
細かにポジショニングを変えて、スタンドマイクとの距離を使い分けて、
ハーモニーのバランスを計算している?よね。
そこにある音響で、黙ってベストを尽くしているの? ううぅ。かっこいいぜ。
 
ってか、
ひびさん。思い通りにならなくて、一瞬、鬼の形相したよ。
初めてみるお顔。うふふ。いいなあ。そういうお顔もできるんだねえ。 
 
 
尺八とアルトサックスのバトルがスリリングで。
というか、
あや☆ちゃんを見ていたら、
バトルというより。
なんだろう。お互いの呼吸を計りながら、音楽を編んでいるって印象で。
すんごくステキだった。
 
 
 
と。
ここでもスケジュールは押し押し。気づくと3時半。あれ?
 
 
でも頑張って、上野の大道芸フェスに向かう。
雨天決行スケジュールに変更になっているらしいが、
とにかく、行くだけ行ってみよう。 
 
 
3日間のフェスだけれど、
今日しか見られないコラボがある。ブリウリ+Gちょこだって!
どんなサーカスになることやら?
でも。あーあ。間に合わないよ。と、しょんぼり。
 
でもねでもねでもね。
 
今日しか見られない、三茶でも見られなかったハライセ?の、
もじゃくんだけでも見たいもの!
 
 
 
上野公園は、
立ち止まるお客もまばらな中、歩き抜ける人たちは大勢いるけど。
その合間に、異様な密度でヘブン大道芸人たちがショーをしていて。
 
お互いの音楽はぶつかり合ってるし。
 
 
んで。
雨は止んだものの、黄昏も過ぎた逢魔が刻の、薄濃い闇。
もじゃくんの表情も、トランプも読めない。
 
それでも。ショーがすすむと、
ふわぁと見物があたたまり、もじゃくんのからだが風を孕んだ。
 
最近のもじゃくんを見ていると。
たぶん。
パフォーマンスって、
何をするとか、何かを魅せるとかじゃない気がしてくる。
そういうのはみんな、ただのきっかけで。
(でも大切なきっかけで)
 
見物は、
もじゃくんって存在そのものがうれしいんじゃないかな。
わくわくするんじゃないかな、ってね。
 
言ってて自分でもよくわかんないんだが。
 6(*^_^*)
 
 
とにかく。
てろてろな顔で、ひびさんを聴いて。
もじゃくんを観て。
 
今日も幸せ♪ これが三茶でがんばった☆ご褒美☆
 
 

  

 

とととろととろ〜 2013/9/15
世田谷アートタウン三茶de大道芸ツイッターで、【ボラ・スタッフです】で始まる投稿は、わたしです。
 ( ̄▽ ̄) 
 
自分で書いた記事を、自分でRTするのもキモチワルイのでしません。
みたい人は探してみてください。
 
 
 
さて、今日いらした装飾班の新人さん?が、バルーンでいろいろとつくってくださって。
「じゃ、ととろ〜」と(無遠慮です)リクエストしたらね。
  
2013091423370000
 
うきゃあ (*゜▽゜*)
 
 
 
 
昨日は1日中、ヘブンアーティスト審査会の初日を見てました。 
全体にレベルが高くて、すんごく楽しんじゃった!
 
応援したかったのは、チョークアートの松本かなこちゃん。
 
往来にチョークでトリッキーな名画とかを1日-2日がかりで大きな作品にしあげるので、
15分で審査されるヘブンで、だってどーせよと!???
超難関です。
 
でもかの女がライセンスを取って、
三茶のフェスにヘブンの芸人さんとして参加してくれることは、
本当にみんなの悲願で!!!
 
そして!
 
昨日はなんと会場の敷石を模したパネルを持ち込んで、
ラファエロの天使(トリックアート仕立て)を15分で描きあげました。
みんなして、無言で息をのんで取り囲んで見守っちゃった!!!!!
 
 
 
 
熱気冷めやらぬまま、
かおちゃんとふたりで、ケーキとパスタのバイキングのお店へ。
大道芸とファンのあり方などを熱く語りあい、
ふたりとも山盛り3皿ずつ、がっつりと食べましたとサ。 ふぃ〜っっ。
 
(それ、何時ごろのお食事?とかは、突っ込まないようにwww)
 
 
  

 

出会えた! 2013/08/29
きっかけの日、を手帳で遡ってみたら、先月の12日でした。
今日、決着。
人を見つけ出して紹介するだけで、一ヶ月半かかっちゃったな。
 
人と人をつないだ。
その顔合わせをさっきしてきて。
 
友人から紹介されたその方にお会いしてみたくて、
わたしもオブザーバーとして顔を出してきた。
   
ステキなクリエーターさんだった。
その方も、この出会いを喜んでくださった!
 
新しいクリエイティブな世界が生まれそうで。
よい出会いになるといいな。最高な出会いになるといいな。
わたしもこうして、しずかにわくわくしている。
 
 
 
探し続けていれば、出会うべき人とちゃんと出会える。
そんなことを実感した。
 
その方に行き着くまで、
わたしはホントウにいろんな方向からの細いツテを辿り、質問を重ね。 
多くを学んだ。
 
(というわけで、わたしから問い合わせメールを送りつけられた方々!
おかげさまで、ありがとうございました!)
  

 

つくばアートタウン 2013/08/25
つくばの広い広い池を囲む緑豊かな公園での大道芸フェス。
 
 
 
遠出をしてまでの大道芸追っかけはそろそろ自粛しようと決めたはずが。
 
ああ、だって。
みんなに会って宮城ツアーのお写真データをわたさなくっちゃ!
と。自分に向かってわけのわからない言い訳をつぶやきつつ。
 
別件でメールをやりとりしてたちょこさんへの最後の返信には、ついつい
「晴れたね。これから行くね」と打っちゃうし。
 
 ( ̄▽ ̄) アレェ???
 
 
 
つくばに14時着をめやすに家を出て。
やっぱ遠いな。電車の中で短めのCDを3枚聴いちゃったよ。
 
 
 
んふふ。最初はやっぱり (*^_^*)
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もじゃくんは結局、3回あるショーを3回とも見ちゃったぃ♪
最後の回は見るのをあきらめてたのに、
どういう時間の押し方をしたのか、通りかかったら見られちゃったんだ。
 
この一年、かれが手探りを続けている世界が、ほんの少しずつ立ち上がりつつある。
からだのあり方が、落ち着いてきたって言えばいいのかな。
観にいくのを遠慮していた時期もあったんだけれど、もう大丈夫そうかな。
 
3回めのとき。
後ろの人が「わ。ほんとに何もしないんだね」と嬉しそうにつぶやいてた。
つまり、ショーの中で何にもしない時間があることを、誰かから聞いて、確認しにきてたってことかな。
終わったあと、
ちっちゃな女の子が「おかあさん、センエンセンエン!」と投げ銭にしたいお小遣いをねだってた。
おお。正しいお金の使い方だわ。
「じゃあね100円!」 あああ。落ち着き先は、やっぱそこかwww
 
 
めりちゃんのステージを目指しつつ。遠くでポワゥッと聞こえると、走って探しに行ってしまう。
ウォーキングのナニソレさん。
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近くに行ったら、ぶわっと正面から翼を広げて魅せてくれたんだ。やっほぃ♪
 
 
んで、NY帰りのめりちゃん。
ポールを組み立ててるところから、わくわくと見ちゃった。
何気ない素の動作から、思いがけない性格が垣間見えたよ〜
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登場!
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フィナーレ!!
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ちょっとしたアクシデントに、本人は笑い出してる余裕レベル。
そして一ヶ月レッスンしてきたポールダンスの技術は、がしっと安定したおとなの雰囲気を帯びてきていたように感じたのでした。
 
 
toRマンションとココチのコラボ『マリアージュ』
今回はようちゃんが黒子(黒のツナギがかぁいかった)として参加!
Imgp4203tor
 
toRのはなびさん、
NHKの『ハイレグパンダ』の中の人をやってらっしゃるのですが、
なんかね。あれを見てからかわいくてたまらないんだ。
 
 
小腹が空いて屋台をうろうろしてて、遠めに加納さんを発見。
あとでみぃちゃんに写真を見せてもらったら、知らないネタをやってたみたいで、ちと後悔。
Imgp4206kano
 
 
okkかっぱ、発見!
Imgp4208okk
 
最後の夜会では、わたしがちゃんときゃぁぁっ!と叫ぶのに味をしめられたのか、
何度も後ろから襲われちゃったよ。(←実はかなりうれしい)
 
 
ウォーミングアップ(客寄せ)してるGENさんが、かっこよく撮れたっ!!
Imgp4210gen
 
 
 
最後は夜会(フィナーレ)。
 
やぐらの上にすっくと立ち、火吹きをするまことさんのシルエットが実にかっこよかった。
 
そして今回の音楽隊がもうひとつうまく醸せないグルーヴを、
toRを中心にした芸人さんたちが掻き混ぜ、つくりだしていってました。
(というわけで、芸人さんたちが切り上げたあとの時間が、また微妙だったりして?)
 
もじゃくん。夜会で他の芸人さんたちと絡めるようになってきてたね。
 
 
 
 
つくばでの大道芸フェスは、
森と湖のほとりというロケーションで、
おしゃれな夏祭りって雰囲気がステキなの。
 
美術センスもおしゃれだよね、とスタッフひとみんに言ったら、
大学生たちが参加しているからかも、とのことでした。
 
惜しむらく、もある。
ボランティアスタッフの意識レベル。
今後、意識して育てなければ、育たない分野だな。
 
(えらそーに言うけれど、三茶だって、
 「こんなんでいいわけ?」とわたしに言われちゃうレベルですものね。
 勉強勉強。
 というわけで、今年のわたしは当日スタッフで新たな挑戦ですわ。ホホホ)
 
 
 
そして。
この日はもうひとつ。
 
わたしにとっての大いなる謎が解きほぐされた日でもありました。 

 

 

高円寺にて 2013/04/29
気持ちがざわざわというかわくわくというか。
太陽もいっぱい浴びたしね。
寝付けないので。
 
高円寺びっくり大道芸の2日間でうれしかったことを、いくつかメモしておこう。
拝見したパフォーマンスは、どれもどれもどれも!ステキでした!!
あらためて、どきどきどきわくわくわく。あらためて、みんなすごいな。
 
 
投げ銭を入れるお客のほうが、パフォーマーに「ありがとう」と言ってた風景。
もちろんまだまだ、うーむなお客(とスタッフ)も多いのだけれど、
この文化を大切に想い、馴染んできた人も増えてきたのだな〜と。
 
 
ナニソレさんの仮面の下の横顔が、いつも笑っていたこと。
 (⌒-⌒)b 実はかなりのきゅんきゅんポイントです。
夕方の大風の中で翼を振りかざしてのウォーキングだったのにね。
――歩ききってたなぁ。
プロに対してとてもとても失礼な言い方だけど、ナイスガッツ! うるっとも来たぃ。
 
 
念願かなって。どさくさにまぎれてokkかっぱを片手ハグ?したこと。
落ち着いて考えると、わたしはかっぱさんをハグしたつもりだが、
あっちにしてみればおばさんにセクハラされたってこと? 笑笑っごめんなさい。
(かおちゃんが、普段はかっぱのほうがお客にセクハラ?してんだからいいんです♪だって)
 
 
晴天のもと、サクさんのキューブがきらきらで夢のように美しかったこと。
 
 
劇場の木漏れ日照明のもと、森の妖精森田さんの存在がハマりすぎてたこと。
わたしの後ろでご覧になってた方がしきりに、表情がいいと褒めてました。
 
 
コバヤシさんの高足。
先日、初めて習ったと聞いたばかりなのに、デビュー!
通り過ぎたら、「なんなの、あの人カッコいい!」と女の子たちが大騒ぎしてた。
本人、気づいてた?
 
 
それから。
実はあれがわたしの彼氏ですって、サラリと耳元で告白された。
誰と誰かはヒミツ。うきゃっ。ステキだわ。
 
 
 
 
 
橋本Pとは。
三茶大道芸のココが高円寺大道芸に負けてるよねという話をした。
 
それを思い返しながら、戻ってきて三茶の街を歩く。
原因。
対策。の糸口、がどこか思いつかない。
 
悩ましいわ。
  

  

 

いかさま師の夜 2013/03/21
めりちゃんのツイートがなきゃ知らなかった。告知なさ過ぎです。
雨がふったり止んだりしてる中、三茶ゆうらく通りでショーがありました。
 
パフォーマーご一行さま? この、うさんくささが、もぉ、ステキっ!!
 
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左から
アリスくん
めりちゃん
ブラックエレファンツの松永さん(ぷーぷーいう不思議ならっぱ?)
コバヤシユージさん
 
 
カメラは『アド街』の取材らしいです。
 
Imgp3257
 
 
 
特に! めりちゃんは、最強の大道芸人だわ〜 
どんな場所でも、どんな人たち相手にでも、魅せる。世界に引き込む。
やりにくかったり、いやな想いもしたりしてるはずなのに、いつだって最強の笑顔!
 
Imgp3272
 
 
さて、わたしはといえば。
アリスさんやコバヤシさんのマジックを超目の前で見てるご見物たちの表情を、
すれた?おとなたちの、きらきらした無防備な興奮を、笑顔を、驚きの凝視を、
 
パフォーマーの肩越しとかから見てる幸せ。
 
 
そうそう。
あのメイクにもかかわらず、アリスくんを見て「きゃー、かわいいっ」と叫んだ女子がいたね。
純粋に女の子(男の子?)として、わくわくしたみたい。
 
恐るべし。 ?アリス?くん♪
 
そのアリスくんが、
鼻の穴に五寸釘を打ちこむワ、首を落っことすワ。 あー、もー♪ ぎゃー!だわ。
 
 
 
 
 
        ・゜・゜・゜・゜・゜・゜・
 
 
 
 
大道芸人さんたちを拝見していて、わたしは「詰めの甘さ」についてよく考える。
 
どの方々とは言わないけれど、わりと大勢に対して、
 
なんでアカ抜けないの? その素人っぽさ、がいいの?
ま、つまり、わたしの趣味ではないってだけなんだけれど、
(だから気にしないでください) 
大阪人のセンスってやつなのかしら? 
(「東京人は妙に気取りやがってヤラシイ」とか、よく言われるじゃない? あの逆)
 
むむむ。舞台だったらチェックする箇所だけど、
 
大道芸では、コッチもありなのかしら。わからないわね。 悶々……
 
 
で。見よ。 
めりちゃんやコバヤシさんの作りこみ方。作業の詰め方。プロの仕事って思う。
 
絵心、なのかしら。
 
今夜。コバヤシさんの横顔に、うっすらとキレーーな静脈が描きこんであることに気づいたのは、
きっとわたしだけだと思うのよ。 
でもね。 
その無意味そうなスイッチは、きっとコバヤシさんのモチベーションや雰囲気の張り?を作るというか、
大切な意味を持っていると思うの。
 
 
 
大昔。美大のレタリング(文字の手書き/もう死語?)の授業でね。
ピアノ線をしならせたような緊張感のある曲線を描くよう、と要求されて。
 
シンプルでしなやかな美しさに対する気持ちが、わたしには強いんだろうなぁ。
 
  

 

 

ストリートミュージック 2 2013/01/29
  0000_2
 
 
以前書いた記事の続き、です。さとみにゃんのFBから。
 
落ち着きどころって気がしますね。
↓↓↓ 
http://d.hatena.ne.jp/hagex/20130116/p12 

 

 

ストリートミュージック 2013/01/17

FBで流れてきた記事ですが、
わたしがシェアしたい人たちはFB以外に多いので、こちらで転載します。
 
↓↓ まずはもとの映像 
http://www.youtube.com/watch?v=hnOPu0_YWhw

【記事の概要】
0000
ある寒い1月の朝、一人の男がワシントンD.C.の駅でバイオリンを弾き始めました。
彼はバッハの曲を1時間程演奏しました。その時間帯は通勤ラッシュだったため、約1100人がその男の前を通りました。
(略)
彼が演奏した一時間内で、足を止めて彼のバイオリンを聞いたのはたった6人でした。
お金を入れてくれたのは20人程でしたが、止まった人は誰もいませんでした。稼いだお金はたったの32ドル。
(略)
バイオリニストの名前はジョシュア・ベル。(略)それも3億円のバイオリンを使って。
彼の駅での演奏の二日前、彼のボストンでのコンサートのチケットは、一枚一万円するものの全て売り切れました。

これは実際にあった話です。
ジョシュア・ベルが素性を明かさず行ったこの演奏は、人々の視覚・嗜好・優先順位を研究するための実験として
ワシントン・ポスト紙によって行われました。私たちは本当に「美しさ」を理解しているのだろうか?
それをちゃんと足を止めて味わっているのだろうか?予想していない状況でも、才能を感じ取ることはできるのだろうか?
一つ結論として言えるのは、
もし私達は世界で最も才能のあるミュージシャンが、歴史上一番の傑作を演奏してさえ気付かないのであれば、
私達は他にもきっと多くの「美しいもの」を見過ごしているのではないか?
 
 
(FBのコメントもおもしろいです。ミスリードだと指摘する声もちゃんとあるし。辿れる人は読んでみてね)
 
 
 
で。
この先はストリート・パフォーマンスとしての視座から。
 
映像を聴いていると、
音はさすがに素晴らしい! 現場でもこのレベルで聞こえてたのかしら、駅のホールで、雑踏の中?という疑問と。
 
パフォーマーさんがどれだけ、空間や聴衆(通行人)に音楽で語りかけていたのかしら? 
別世界に巻き込もうとしていたのかしら?という疑問も感じます。
 
演奏家がすでに、結論(足をとめる人が「いない」現実)に沿った演奏をしていないか。 
 
ストリートの演奏というのは、行き過ぎる赤の他人との「会話」みたいなもので、
深い「自己との対話」とか「問いかけ」とかではとても成立し辛い。他人は立ち止まらない。
劇場という約束(契約)され閉ざされた空間でのパフォーマンスと、同じには語れないのです。
 
だいたい、何故バッハ? 
あの空間にバッハを響かせる意味をちゃんと持って、計算して、演奏している?
 
パフォーマンスとしての「居場所」を成立させないで、見物側のスタンスの実験と言われてもね。

 
ということをまず前提にして、語れるといいね。基本的な教養みたいな感じで。と思います。
 
 
 
 
ところで。
もひとつ視点を変えて。
 
会社を遅刻した理由が、
駅中の大道芸のすばらしさに足を止められて!だったとき、
あなたは部下のタイムカードに承認のハンコを押せますか? wwwww
 

 

 

雪のヘブン 2013/01/15
朝から振り出した雪があっという間に。
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で、外出www
お昼過ぎのセタドーです。なにしろ観る阿呆という半お外遊びですから、完全防寒。
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この雪に、おうちでフルーツケーキでも焼いて、夜は水炊きにして過ごすつもりだったが、
渋谷の大道芸フェスをこの天気でも決行するってんだから、行くしかない。
 
 
  
ん。ちゃんと遊ぶ、数寄っていうのはね、こういうことだと思うのよね。
 
 
 
さすがに屋根の下2箇所だけでのショーに変更されてました。
 
キュート?なコバヤシユウジさん。
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めりちゃんの心意気?
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Imgp3113
 
Imgp3163
 
心意気にはこちらも心意気を――と、こっそりちょっとだけオトナなことをしてみた。
ふむ。
オトナが遊ぶってこういうことか、と初めての実感があった。
 
だからって、そうそうできないケドね。
 
他の人を挑発する気はないけれど、観る側も身を切らないでどうする?という感覚。
今日のめりちゃんとは、そんな対峙をしてみたかった。 
ちゃんと遊ぶ、数寄っていうのはね、こういうことだ。
  

 

 

戻る場所 2013/1/14
昨日はさいたまの大道芸フェスに行き、今日はtoRマンションの公演へ。
昨日も幸せ、今日も幸せ♪
 
ストリートではない、劇場でのtoRマンションは。いつもより繊細なパフォーマンスだったかもしれませぬ。
道行く人々の足を止めさせ続けるストリートでの技術と、劇場という閉鎖空間での集中度、の差。
 
正統派パントマイムを久しぶりに観たかも、です。スマートでハートフル。1滴だけブラック。
涙を流して、いっぱい笑いました〜
そして思いがけないかっことじの構成で、最後に胸キュン。
 
あとね、まるさんの足首とかシルエットとか着こなしとかが、やっぱりツボだったわ。
赤い死神(?)がキュートすぎて萌える?
 
 
 
観ながらね、
こんなに大好きなのに、わたしの好みとズレを感じるのは何故なんだろう?と考えました。
 
誰が見ても、同じ印象を持つってことかしら、と思う。
演劇とかダンスとかだと、「観た人の数だけ感想がある」って言い方があるでしょう? あの逆。
言葉を使わないで、コメディストーリーをきちんと伝えようとからだが表現するから。
曖昧な振り幅が狭くなってしまうって言えばいいのかな。
 
観る人によっての感想に振り幅が出てきたとき、
人生が醸された気分になって、哲学のあるパフォーマンスと感じられるようになるのかな、
とか思ったのでした。
 
うん。ミュージカル・コメディを創るとき、注意しよう――
 
 
 
 
 
年頭の圭介クンからのはがきで、
いつも新しい世界に飛び込んで行っててエライ、みたいに書いてあり。
チョットくすぐったかったのと、
でもね、
ってはがきに向かってつぶやいてたんだ。
 
新しい世界に飛び込んでも行くけれど、還ってくるのは舞台だよ!
 
舞台の世界や人生からはみ出せない人に、それでも振り幅を発見してもらうための、
アンテナなんだと思ってくれてもいいんだ。
 
 
 
と、メールしようと思っててスッカリ忘れてたな〜 (まぁ、運があればココを読むだろうサ) 

 

  

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