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大道芸2011
GENさんのブログ〜 2011/12/24

リンクリンク! 恵美ちゃんのリツイートから発見!
http://ameblo.jp/gchocomarble/entry-11115025233.html

以前、わたしがGちょこさんについて書いた文章を、
あ、この方は読んでくれたのかな? 意識の置き方が少し変わった? 
と某ミュージカルの舞台や、某ブログで感じたのですが、

つまり、Gちょこさんは、日本のミュージカルを少しだけ変えた?

その先にあるのは、こんなステキな世界だよっ〜 ♪ ♪ ♪ 
(でも一番読んでほしいのは、GENさんの現場での意識の流れかな。 すごいよね)

追加っ
この日の記事もステキ!
http://ameblo.jp/gchocomarble/entry-11095171845.html#main

 

 

 

こーいうの! 2011/12/15
 

わたしがボードビルだと思うのは、こーいう精神!  ピアノ演奏だけど。
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=Aajtw30-YG0&sns=fb

圭介くんのFBから (^_^)b

 

 

ボードビリアン って? 2011/12/14

昔、ロンドンで某ミュージカルを観たとき、この主人公の設定って、きっともっと若いよねぇ? でも何故、このおじさんが? んん、なんだかやたらに
楽しいから、いいけれど――と感じ、
(わたしの英語力でもわかるほどに)くっだらないシャレにも、爆笑してしまい、
たぶん、かれがボードビリアンというカテゴリーなんだろうな、と思ったのでした。

ずっと後に、同じ演目を日本で公演したとき、その主人公はちゃんと青年で、
魅力的な笑顔で、同じような様々な技術を魅せていたのですが、
――どこかが違う。 
ごめんなさい。 かれがスゴク頑張ってたのは認める。 でも、別なのよ。
ばかばかしいほどのわくわく感? 思わずこちらが、笑いこぼれてしまう安心感?
ウェットな日本人には、無理ってことかな? 

わからない。

それから、ずっと、
謎を抱えたまま。 長い時間。 実はまだ、わかんない、んだけどね。
ボードビリアンって、何?

伊東四朗さんが、近いのかな、という気はする。

   

先日、バロン&ジョーダンさん(ボードビル)と飯野和好さん(絵本作家による読み聞かせ)の小さなショーを拝見しました。
雑誌編集部主宰の震災募金のイベントです。

で。

誤解を恐れず、まぁ、大誤解をしただけかもしれないのだけれど、

ボードビリアンというのは、技術とか職業とかではなく、
存在とか空気感とかを指すのかも知れない?と思ったのでした。
もしかしたら、日本語訳で一番近い単語は、「天使」かも? ? ? (言いすぎか?)

で、とっても、ジャズ。

もちろん、かれらを裏打ちしているのは、
膨大に研鑽され、工夫を重ねた様々な技術とセンスと度胸なのですが、
みんなが大口開けて笑ったり、一緒に歌ったり、 
とにかくハートフルで、幸せで――

違うな。

お客さまがあったかくてのほほんとした気持ちになる、おもてなしってほうが近いのかな?

 

……

 

結局、わたしは。
自分がパフォーマーではないので、読み解けないんだろうなぁ。
役者が見れば、ちゃんと分析して、自分のものとして吸い取れるんだろうなぁ。

と、最後はギブアップ。

 

ちなみに、飯野和好さんが、
あんなにトンデモナくてカッコイイ親父だとは、知らなかったよ!!
ただの、自作読み聞かせ!じゃないです。 もぅ、びっくり!

びっくりしてほしいから、リポートは書かない。
機会がありましたら、ぜひ、体験してみてくださいね。 涙流しての大爆笑よ!! 
そしてきっと、かれのことが大好きになる。

  

でね、もうひとつ、疑問があるの。

バロンさんたち、とても魅力的なプロのショーだったけれど。 
わたしには、ぜひまた観たい!ショーではなかったの。

わたしには、あったかくてのほほんとした気分、に対する憧れがないから?

 
わたしが、気に入るとどんだけヘビーなリピーターになるかはご存知のとおりですよね。
では、わたしがリピートしたくなる糸口って何だろう?と。

ふと、「伸びしろ」のあるなし、という言葉が浮かんだ。 

 

 

ボケた写真も 2011/11/02

実は。

日曜日の午後も過ぎた頃、カメラを振り回しているうちに、オートフォーカス機能が解除になってしまった。

ええええっとぉ??? うぁっ、うぁっ、どこで設定するんだっけ??? あたふたあたふた!!! 
(所詮シロォトです)

が、

被写体はずんずんとすばらしいことになっているので、
とりあえず手でフォーカスを合わせてみようとしたが、動いてる人相手には、無理。

なのに、
そーいうときに限って、素晴らしいショットがっ。

写真としては使えないからオクラになるけど。 それも残念なので、
ブログ用に加工すればちょっとは見られるかな、と。

ね、リューヤくんって、かっこいいでしょ♪

_igp3109  
↑↑ copyright  KANEKO Ryuya

   

 

ユートピア、だった 2011/10/31

この週末は、ひびちゃサンの追っかけ〜!!(もう居直りっ)

自分的なテーマも追加。 パフォーマーの写真を撮る。
お稽古場の役者を撮った経験はあるが、屋外のジャズプレイヤーは、初!!
東北ツアーでは、コンパクトデジカメしか持ってなかったから。
望遠レンズのある一眼でパフォーマーのアップを撮りたい!と、どんなに思ったか。 そのリベンジもある。

もっとも、カメラを覗いていると、
動く場面を切取ることだけに意識がいくので、音や空気を楽しむ感覚は飛ぶ。
そんなもったいないこともできないので、撮影だけに徹しきれない弱みは、ある。

(撮ったデータ? ご本人たちに渡してますヨ)

 

ひびさん、そっちの手見せて。 「え?」
プチ・トリビアを発見。 レンズを通して初めて見えることもある。

そして撮ってみてわかったのは、
撮影するってことも、実は言葉のない会話、だったってこと。
撮る側と、撮られる側の、デート。
だから、音楽を投げかけてくるプレイヤーを、受け止めながら撮影するということは、
お互いのテンションが相乗効果にエスカレートするみたいで。 
どくんどくんと、テンションがあがっていく。 脳内麻薬状態?で、むちゃくちゃノレる。

サックスの正面撮影はシルエットがつまらないってことも、初めて気づく。 
バリトンサックスにいたっては、下手側から狙わないとダメってことも。  
あ、ソプラノサックスは正面OK。

からだの硬さ自慢?のあやちゃん。 
ご飯食べながらの自虐ネタで笑っちゃってたけれど、
そうか、吹きながら持ち歩く楽器の重さを支え、あの力強い音を支える背中という結果だったんだわ、
とも気づく。

 

土曜日は、阿佐ヶ谷のジャズフェス。
たまたま聴いた他のプレイヤーの音に、
ひびちゃさんたちがいかに音を磨いているか、他の音を聴いているか、お客に語りかけてるか、
がよくわかる結果に。
んんん。
わたしが気に入ったのは、ジャズではなくて、やっぱ「チャズ」なのかな?とか。

 

日曜日は、中央区のビルに囲まれた、だだっ広い芝生公園でのイベント。
橋本Pとすれ違う。 「どこでこんな小さなイベントのことまで知ったの」とおっしゃるから、
たまたま横にいた島野さんを指して、こっからの情報だと答える。 
(かれらは広報にもちゃんと頑張っているンです!)

ショーは3組のローテーション。
サクさんという、初めて拝見するパフォーマーさんと、

ヨーヨーの金子さん。 の、ディアボロ(中国ゴマ)を初めて見る。 すげっ。 
2008世界チャンピオンだって! 
(で、その世界チャンピオンに、「ホラ後ろ向いてっ」と背中の芝を払ってやる、わたしはおかーさんかっ?)

ところでヨーヨーの写真も難しい。 スピードや動きが半端ない。 
(金子)リューヤくんのからだや動作は、キレイで絵になる。 
こっちもしばらくは、撮影テーマだわ。

(って考えてみると、こんなに好意的でスリリングで撮り甲斐のある被写体たちって、恵まれすぎ、かもね)

 

さて。
最初はそれなりにいたお客が、やがてポツポツきた雨に、散っていく。
最後の回が始まる時間の公園には、
用意されたジャグリングの道具で、はしゃぐ地元の子どもたちが駆け回り、
おとなのお客はチラホラ程度に。

それがユートピアな空間の始まりでした。

黄昏れてきた空気の中、歩き回るひびちゃさん。 それは美しいジャズが流れる。 
(そういえば芝生に音が吸われる!と気にしてましたが、わたしにはサックスの音がクリアに聞こえた気がして、好きでした)
音楽にあわせて、無邪気に笑い、遊びまわる子どもたち。 あとをついて行進したり、サクさんにあわせて踊ったり。 
それを笑って見守るオトナたち。
バラバラに歩くサックス。
って、四方から音が押し寄せ、わたしの周りで絡み合い、繊細に響きあう。 
刹那くてハッピィ。

夢幻に包まれ、くらくらした。 今、自分は、どこにいるんだ? 夕暮れの魔法の中、

写真? 撮ってる暇など、ないから――

 

そのあとの魔が刻。 なんで今頃、雨が止むンだよー!
の中で、
リューヤくん、周囲の通行人に大声で呼びかけ、集めて、ショートショー。
こーなってくると、こっちも遠慮なくノリノリな客スタンス。

めちゃ楽し〜。

 

で、そのあと。
関係者以外、誰もいなくなった公園で。
子どもたちが投げ出したディアボロに、初挑戦してるひびちゃメンバー。 微笑。
あのね、糸も見えない暗さですけど。
むむむ。 集中力、違うのね。 モノにしつつある?
と、無心に遊ぶオトナたちを見てるのも、かなり楽しい。

 

ほんとに、ナンなんだろう。 この幸せな、時間。

 

 

クラウンのからだ 2011/10/27

先月『ロミジュリ』の乳母を観てて、道化/クラウンについて少し考えてみたいとか言ってたら、
東北ツアーでGちょこMarbleさんという大道芸ユニットと出会ってしまいました。

求めよう。 さらば与えられる、もんだな。

ただし出会ったのはからだのあり方で、テキストの中での存在の位置づけではありません。 
それは、もう少し考えてから、書くね。 
あ、『オセロー』のイアーゴーも、実はまさかのクラウンでは?と考えてんだけど、どう思う? 

クラウンのからだのあり方が、演劇のからだのあり方とイコールだとは思わないけれど、
注目した部分は「たっぷりと見せる」です。 
あたり前?
自分の呼吸ではなく、離れた位置の他人たちが納得する説明としての「たっぷりさ」って、考えてみてた? 
え、当然? 

 

GちょこMarbleさん。
始めはネ、
うわあ、日本にもこんなに洗練されてレベルの高いパフォーマーさんがいるんだ!という感動で拝見してたのですが、

ツアーの3日目、ちょこさんのこのからだ↓↓を見て、
おふたりの演技がクラウンの技術に裏打ちされてるんだ!と気づいたのです。
(違うのかな? 思い込みでしたらすみません。 でもこのまま話は続く)

Chokosan  

「見る(見上げる)」という動作が、「全身を使って、純粋に、ただ見ている」のが、新鮮で。
ああ、そうか、と思う。 これがクラウンのからだ、なんだ。 
余計なことを考えていない。
だから時代も年齢も国も言葉も超えて、誰が見ても、揺らぎない同じ解釈、純粋単純な共感、が出来る。

ショービズの原点?

GちょこMarbleさんのパフォーマンスは、各種アクロバット+エアリアル(空中アクロバット)を、
ひとつのラブコメなストーリー仕立てにしています。
言葉のないドラマ。 
お客さまは、男(GENさん)と女(ちょこさん)のそれぞれを、応援したり告げ口したりして、楽しみます。

演技のひとつひとつが丁寧で(演劇としては説明的すぎるけど)、お客さまの気持ちが安心して、笑いながら、ついていける。 

Cimg1699  

この流れ↑↑で、客席をぐちゃぐちゃにかき回します。 みんなでわーきゃー逃げたりして。 
GENさん曰く、「どんなにたくさん拍手されるより、きゃーっ!と叫ばれるほうが大好き。 
こっち来ないでぇっとか叫んでる方に飛び込んでいくときは、もぅぞくぞくするっ」だそうな。

まあね、演劇では、お客さまの反応に反応しすぎると、いやらしい下品な芝居になりやすいから、
まったく同じには語れないわね。
でも、Gちょこさんのは上品なエンターティンメントになってるから、
たぶん何か、気づきたい学びたい部分があるんじゃないかと思うのよね。 

 

因みに。 ちょこさんは、それはハラの座った方で。 
ライブで起こるアクシデントを、むしろ楽しむスタンス!なのではないかという気がします。
温泉のお湯の中(おほほほ)で、「そだ。 太子堂公園って行ったことありますか?」とおっしゃるので、
木々に囲まれた街中の普通の公園を思い浮かべて、高い枝が気にかかり、一度下見されたほうがいいかも?と答えたら、
「平気平気。 どうにかなるから」とぺろりとおっしゃる。

それが、これ。 三茶de大道芸のときです。 お客は手前(右側)にいっぱいいるのよ! 

Cimg2246  

このときのエピソードもいくつかあるんだけど。
わたしはボランティアシフトの合間に、息を切らして少し遅れてたどり着いたのですね。
(この公園、駅から離れた場所にあるのです) 
で、人波の肩越しに覗いた瞬間、演技中のGENさんと目があった!

びっくりしたよ。
演技中、それとは別に360度の客席に神経を飛ばしている(次にいじるお客を探してる?)人だとは気づいていたけれど。
もっとびっくりしたのは、そのままわたしに時間をかけてたっぷりと会釈したの。
げっ。
そしたらちょこさんまで、ふりむいて笑顔になり、わたしにたっぷりと会釈するっ。
ええええっ?
ってそれが、ちゃんと芝居の流れの中でエッセンスになってるよ!

なんなんだ、このからだのあり方は!? これが大道芸なのかっ???

 

それから。 後日、GENさんにね、
おかげさまで東北ではいろいろと勉強をさせていただきましたとお礼を言ったとき。
「いや、俺、そんなたいしたモノじゃないから」と、俯いてつぶやかれた。
きゃん。 どこまでも謙虚でシビア。 もう大好きだぃ!!

 

最後にちょこさんの写真を。
吉里吉里小学校では風が強く、カーペットがべろべろするので、
縁にがっつり立って押さえててっ!とGENさんに言われ。
つまりわたしは「ステージ上」にいたわけなんだが。
見上げたちょこさんが美しすぎて、そのままシャッターを切ってしまいました。
ごめんなさいっ。
でもね、だから、どんなカメラマンも撮れない角度の写真だよっ。

Cimg1830

  

 

 

ジャズとセクシーと 2011/10/10

手キャラバンで一緒にスタッフしてお友だちになった恵美ちゃんに巻き込まれて、
お昼間から、実に濃ゆい舞台を観てきたよ〜

今回初めて知りましたが、大道芸の追っかけさんも大勢いらっしゃるのです。

お昼の12時開始、下北沢のライブハウスで、3組のショー。
セクシーDAVINCIさんと、
オナンスペルマーメイドさんと、
HIBI★Chazz-Kさん。 ←ここが目的だったわけだ、が。

セクシーさんは、まだ予想の範疇のショーで、のりのりにノれて楽しかったの!
問題は、オナンスベルマーメイドさん。(帰り道、街中で大声て発音して、少しはずかしくなる)

ドラァグクイーンのショーで、バーレスク?とかいうのを、初めてナマで観ました。
すンごいステキ! かわいい! きれい!! そんで大爆笑!!!

その流れだったので、HIBIさんのシリアスなジャズが聞けるかな?という夢は、破れて。
のりのり系の流れでした。

今日、聞きにくるんだったら、昨日恵美ちゃんに頼んでHIBIさんのCD買って来てもらうことなかったんだなあ。 ここでご本人から買えばよかったよ〜
というくらい、今回は突発行動。 (夕べ、急に誘われたのよ)

楽しかった〜 や、強烈〜 新しい世界が拓いた〜
そして、
セクシーさんやオナン……さんの、キャラへの入り方、お客さまの呼吸の操作とか、
すごいテクニックでする。
大きい劇場の舞台の上で、お行儀よく澄ましている(わけじゃないだろうけど)どころじゃないよ! なんだかもっともっと、客席から掴みあげなければいけないものが、あるのかもしれないよ! (質が、違うのかもしれないけど。 そこはまだ、判断つかない)

そだ。 今日はお客さまとしていられたので、HIBIさんがわたしに向けてサックスを吹いてくれたのも、超うれし〜〜〜♪
紅一点のAYAちゃんの、アルトサックスもようやくちゃんと聴けた。 いい音。

 

夜はこれから、中野のスタジオに行くのだけれど、
ちょっとくたびれて、一度おうちに戻ってきました。 少し眠い。 
いかん。 体力なくなりすぎ? 

 

 

 

 

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