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日本酒とか 
初・梅酒 2014/09/05

人生初チャレンジの梅酒!
 
さっき、仕込んで3カ月たったことに気付いた。味見味見〜
色が薄いけど、こんなもんかしら。
 
Img_12731
 
梅、うまい。うふふふふ。
 
 

 

ハニ〜♪ 2014/02/25

オリンピックのせいで夜更かしの癖がついたので、修正しようと思い立ち。
もともとが夜型ですので♪ 
日付が変わったら、とりあずお酒を飲んで寝る努力をしようと。
 
そういえば発売以来気になっているのだけれど、飲む機会のないコレを。
そんなに気になるのなら一度は買おうかと。
 
それでも勇気がなくて、(味に確信がもてない)
一度は手にとってから戻し、普通のジャックダニエルを抱いて、他の売り場をうろついた挙句に、
決心して持ち替えたという。マジ、怖いものナントカ。
 
蜂蜜味のバーボン。
(あれ、ジャックダニエルをバーボンというと怒られるんだっけ?)
どきどきどき。どんな味だよ。 
ハニーワインは、まぁ、ありだったし。(二度と飲んでないけど)
 
 
 
という、ロック。
(アルコールにめちゃ弱いくせに、味にはこだわる)
 
Img_05211
 
 
ふつうのJDのほうが、圧倒的に旨いな。
なんでこれがイケると、メーカーは判断したんだろう。
バーボンというよりカクテル? とろっとした甘みの向こうに、複雑な苦味がある。
 
ソーダで割ったらおいしいのかしら。
 
 

(で、このまま本を読み始めたら結局夜更かししそうな気が、しないでもないというwww)
 

 

誕生酒 2013/06/18
誕生日の性格占い。
 
どれもなんとな〜く当っているから不思議よね。
おもしろいのは、前後1週間くらいの日付でも当ってて、
遠ざかると違うな〜になること。
 
 
今日、教えてもらったのはお酒バージョンですよ♪
↓↓↓
誕生酒大辞典
 
 
 
9/12は「ゴッドマザー」だって。
 
くそぉ。ホラ、受けた…… 

 

にごり酒 2008/09/29
今月の頭。 会社帰りの電車で、弟からのメールに気がついた。

最後のおじが亡くなった知らせ。
(父も母も八人兄姉弟の末っ子なので、わたしには覚えきれない数のおじがいたのだ)

電車を降りたらそのまま、いきつけの美容院に直行する。
ワインレッドに金・銀のラインを入れたネイル・ジェルを落としてもらう。
さすがに葬式にはマズイと思ったのだよ。
いつも担当してくれるスタッフたちが不在の中、1週間前に初めてシャンプーしてくれた新人がにこにこと挨拶に来る。 いいコだな。

家に帰って、父と弟に電話。

それから、夕飯を食べて。

さびしくて、さびしくて。 泣くほどではないけれど。

おじが酒好きだったのを思い出す。 
今夜はひとりで偲ぼうと、冷蔵庫に寝かせてあった日本酒の封を切る。

純米酒。 辛口うすにごり。

ぱぁぁぁぁっと、華やかな香りがさびしいわたしに満たされる。

ああ、こういう酒の味わい方が。
人生の味わい方が、あるのだなと思った。

  

 

相性 2008/01/15

ワインだったらマリアージュって言うのかな。 料理とお酒の組み合わせの妙。
でも昨日飲んだ日本酒の話です。

日本酒には純米酒とか吟醸酒とかあり、その違いは、えーと、一応まんがでウンチクは読んだはずだけれど、忘れました。
こわいものしらずに、わたしの超貧弱な印象(と、忘れたウンチクの影響か?)で語ってしまうと。
吟醸酒の方が華やかで主張が強くて、単体で味わうとおいしく、
純米酒の方がさらりとして、料理と一緒に楽しむのには適してるのかな、とか。

昨日、nenと女ふたりで入ったのは神楽坂の ちゃんこ屋さん。 
アンコウとか、鳥ツクネとか、にらとか、油揚げとか、ササガキとか、その他いろいろがぐつぐつと。 
あとで調べたら麦味噌のスープだったらしいのだけれど、もうおいしいの!
で。
純米酒を頼もうとしたら、キラシてるって? あらら。 なので「黒潮」という吟醸酒を飲みました。
お店と同じ名まえで、もっというとご主人の現役時代の四股名でもあるようです。
なんか、キランっふわりっとした感じの飲み口……。

 こ れ が ! ! !

素朴で誠実でたっぷりとした麦味噌のちゃんこ鍋と、それはすてきな相性で?
うはあ。
そうか。 吟醸酒と合う料理ってのがあるわけだ。

 

そのあと入ったショットバーでは、
nenはジン・ライム。 わたしはバーボン。
と、オリーブ。

……しまった。 バーボンとオリーブは×じゃないけれど○でもないなと内心思いながら、突き出しみたく出てきた かきピーをぽりぽり。 ナッツの次に、辛いせんべいも合うかもな、とか。 いやぁ、オリーブそのものが好きなので、負けずにしっかりいただきましたけど。
(そして支払い時に プチどきり。 神楽坂は、店の雰囲気がめちゃいいかわりに、高い!)

 

 

舌の幸せ 2006/12/30

うまい酒、飲みました!

昨日、会社の納会。 銀座でしゃぶしゃぶ! いやあ、肉も超旨かった!んですけれど。
まっ昼間なので、最初のビール以外は控えていたんですけれど。 (わたしは即、顔に出るので) 
おちょこに軽く一杯のその酒が、本日のハイライト!

「酒の穴」という名で、「らん月」というその店のオリジナルのようです。 
「明鏡止水」というお酒で有名な酒造がつくっているそうです。
この世に、こんなにうまい水があるのかってくらい。 華やかですっきりしていて、料理と逢う。 
……この店、料理には少しムラがあるようですが、肉はウマかった。 
もういいですってくらいおなかいっぱいにいただいて(おばさんは遠慮がなし)、
ふと同僚からおちょこを回してもらって、飲んだら! お肉、もう一枚いってもいいですかぁ? 

至福のハーモニー?

 

自分の好みというのも、少しわかってきたみたいで。
この間、以前のコメントでタロが薦めてくれた「真澄 あらばしり」も飲みました! 
いやあ、実は、買ったその瓶を抱いたまま、かの女がついている芝居を観てたりして。
今まで飲んでたのとは、全然違うお酒。 あらばしり(醪(もろみ)を搾った時に最初に出てくる白濁した部分。
味は若く荒々しい)ゆえなのか、真澄ゆえなのかはそのうち、ただの「真澄」を飲むまでわからないけれど。
ほんのり麹の香りが強い。 ラベルのおすすめ例からカマンベールとあわせたら、おおっ。 これも日本酒かぁ。

今日の昼間のバスで、山の家に行く。 
うん、ここまできたら正月は日本酒でしょうと、近所の店で片口とちょこを買う。 他の荷と一緒に、さっき宅急便で送った。

Guinomi3

父はわたし以上に(体質的に)お酒がダメなのだけれど、まあ、父と娘で料理と一緒になめるのも一興かな、と。 
山梨のスーパーで、どんなお酒と出会えるかな。

今回、片口と揃いのちょこは売れてしまったというので、違う陶工が作ったものをあわせてみる。 
写真ではわからないけれど、片口は深くて渋い青なんです。 白いちょこは底の方が荒削りに削いである。 
ちょっとモダンな世界になった。 楽しみ〜

 

memo
日本酒にハマるきっかけになったお酒の名まえ 「土佐鶴」 です。
その頃みた芝居で、出ていたshinoくんが劇中に取り出した一升瓶が同じラベルで、
ふーんと思ったことを思い出した。

飲めないけれど、知ったかぶりで語るのも楽しい!

   

日本酒に目覚めた(かもしれない) 2006/12/02
 

……って、酒、ほとんど飲めないでしょうがと突っ込まれそうです。

某雑誌に「女性がひとりで嗜む日本酒」みたいなエッセイがあって、それがエラクかっこよかった!
その方のこだわりが、絶対に純米酒、つまみはごく単純簡単なもの、いろんなmyおちょこ。 
わおっ、真似したいっ。

Guinomi1

通りかかった解体直前のビルでフリーマーケットしてて、
嘘みたいな値段でそこそこなグラスや靴を買い、ついでに手びねりっぽい黒のおちょこを買う。 
安物、なのだろうけれど、やたらと景色というのか、雰囲気がいい。
はい、まずモノありき。

次の日スーパーで、冷酒の棚でラベルを見ながら純米酒を選ぶ。
フライパンに焦げ目をつけた厚めの「あげ」をざくざくと切り、香菜を刻んだのとおしょうゆをじゅっとかけて。
おいしかった。 それなりに。

Guinomi2

5合瓶というのかな? それからじかにおちょこに注ぐのが、どーも無粋だ。
近所の食器やで、片口っていうんでしたっけかね、あれ。
そしたら、揃いのおちょこもありますよと、2個並べられてしまいました。
はい、今は出窓に飾ってありますけど。

最初の1本。 (名まえもメーカーもチェックしてなかった。 ハマる予定はなかったので)
冷酒でのんでいたのだが、ある日、冷蔵庫にしまい忘れる。
次の晩、しかたなく常温で飲んだら、……うまい。 こっちのほうが好きだ。

Kikusui

相変わらず、スーパーで冷酒の棚。
出会いはこれだった!
どう表現すればいいかよくわからないけれど、声を出して「おいしい」。
舌の中ほどを転がるうまみが心地よく、もっと飲みたい!と思ってしまう。

いきあたりばったりでつくる簡単な夕食。 うどんであったり、豚汁であったり。
純米酒、合うのよ。 ああ、しあわせ。

そして、3本目を買う。 会社帰りの深夜。
店の片隅で携帯電話にどなっていたおっさんが、ふとわたしを見て言葉を失う。
ちょっと上等なコートとマフラーのおばさんが、片手に日本酒のびんだけを下げてる図に、
見とれたのか、アキレたのか。 

Uonuma 

家に帰り、まずそのまま(冷酒)で口に運ぶ。
うわ、純米酒って言っても、ここまで味が違うの?
フレッシュできりりとしている。
……やっぱ、気に入ったのにしとけばよかったのかなぁ……。

次の日、って今日なんだけれど。
気がついて、レンジでぬるくチンしてみる。 「ええ?」
口と鼻腔いっぱいがフローラル(……なのか?)。 別の飲み物になった。
しかし、覚めたらぴりぴりととげとげしくて、おいしくなくなっていた。
(これはレンジでチンだからなのかなぁ)

それにしても、純米酒。 奥が深すぎ! 
ひとりでてきとーに飲んでて、これですから!

 

 

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