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ぬかみそとか 漬けものとか 
オリーブ天国 2014/10/25

大学時代の友人の庭で、オリーブが鈴なりだという。行く〜 収穫手伝う〜
わーわー 始めての体験だわ〜

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オリーブの木といえば、わたしの中ではゲッセマネ。砂漠に近い乾いた風景。
なので、生い茂るこの様子に、少し違和感――


とにかく作業開始。
my軍手、花バサミ、持参。
脚立にノコギリを出してもらい、そりゃもう、ばしばしばしっと。

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まず剪定も兼ねて大きく枝を落とし、
次に実を外しながら、枝は細かく刻んでゴミ袋に。

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スッキリした。うん、このくらいのスカスカ感が、わたしの中ではオリーブらしい感じだわ。
(その感覚、よくわかんないよ〜と友人には言われました)

 

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↑↑ 654個あった。約3キロ半。
うちは食べないからっと、本日の収穫分を全部もらう。まじ?

 

そ し て !!

↓↓ ドロナワというか、帰り道にポット3つと日本酒とアラ塩を買いましたよ。
左奥のブラックオリーブは日本酒漬け。1か月でアクがぬけて、お酒にも風味が移るらしいです。
ポリフェノールでピンクのお酒になるみたい?
残りは、20パーの食塩水に漬けてみました。
ときどきアクをすくいながら、こっちは半年後には食べられるようになるはず。
ポットは3つでは足りず、あわてて空き瓶を探す。

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上手にできたら、オリーブまつりするかな。待ってろ、ひとみん♪

 

↓↓ 友人にもらったオリーブの花のお写真です。

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ところで、キーボードを打つ指がふるふるしているなあ。
え? これからまさかの花バサミ的な筋肉痛!?

  

 

なっちゃんの梅干し 2014/09/07
春先に。
最近の梅干し、おいしくないので自分で漬けようと思ったけれど、
手間暇に挫折したワ。(梅酒は作った)
と話したら、
 
なんと!
なっちゃんが、漬けましたよ〜とくれましたぁ。
 
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美しい〜
 
けど、ちょっとしょっぱい〜
たぶん昔ながらの塩の割合だわ。
 
 
明日、お出汁としゃこと一緒にご飯炊いてみるかな。楽しみです。
 
なっちゃん、ありがとね。
 

 

つけたし〜
なっちゃんの梅干し1個、ご飯2合、じゃこひとつかみ、
出汁はご飯に対しての通常量しかいれなかったら、ちょっと固かった。
(わたしはお米180ccに水200ccという計り方です)
ル・クルーゼで普通に炊いて、ざっくりと交ぜました。梅干しの種に注意だね。
 
お焦げもふくめてとってもおいしかったよ。

 

 
もひとつ、つけたし〜
 
レンコンの皮をむき半月に切って、(薄く酢を入れた湯で)茹でてから、
氷水にはなってサクリとしめる。
なっちゃんの梅干し1個は種を取り、紫蘇葉と一緒に叩き刻み、レンコンを和える。
赤と白が美しく、レンコンの甘みを感じるおいしい1品になりました。

 

 

高低差 2012/05/28
高低差
東京で買った水ナス! 大泉(山梨)に着いたらぱんぱんで、笑った!!

 

開かずの 2012/04/11

うちで一番の開かずの"蓋"と言うと、ヌカ床。
うらうらと春になったし、冷蔵庫の奥から引き出しました。
去年、ちゃんと(塩で蓋して)寝かせてなかったけど、おっ、大丈夫そう。
漬かってたナスとかショーガとか食べられる。

もっともヌカの痛んでた部分はごっそりと捨てて。これから半ば新しく育てていかねば。

 

なんで急に思い出したかって、キャベツのを食べたくなったからなの。
行動の裏づけは、はい。結局、食い意地です。 

   ノ´▽` アハハハハ

 

元気なコ 2008/08/19

わたしが夏だのナンだのにバテてる間、何ヶ月も放っておかれたもののひとつが、
冷蔵庫のヌカ床。 油断していた……。

 

さっき開けてみたら、

 

繁殖してたのは、

 

        青カビ 〜  ! !

 

そりゃ、同じ冷蔵庫の中に菌(チーズ)はあるけど。
遠く遠く隔たってるじゃないかぁ。

 

にしても

 

なんで青カビ? 喰われてたのは、乳酸菌なのか?

 

ヌカ床は半分くらい拭い捨てて、長く漬けられてた?セロリも。
新しいヌカを振りいれ、新しい野菜と。
味、どうなるかなぁ。

 

 

タテに盛り付け 2007/9/15

カ漬けを食べきれず、いつしか古漬けが多くなっている。 なのでポットの中の野菜を全とっかえする。

いつも使う器が出払っていたので、ふと、少し深い器に盛り付ける。 これじゃ箸休めというより、惣菜か?

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おくらとかみょーがとか山芋をタテに置いてみる。 古漬けなのでシナっちゃっているんですけどね。 
お、サラダっぽい? だが、全部食べたら、あとで喉が渇きそうだな。

おくらは浅漬けの方がうまいです。
みょーがは古漬けの方が、漬物っぽいです。 (ナマの細切りにけずり節と醤油をかけたのも好みなんですが)
山芋もウマイんだけれど、ナマの拍子木のサラダの方が好みかなあ。 
ヌカ漬けとしては食感のバリエーションとしてのポイントが高いかも。
ニンジンは古漬けがいい。 ニンジン、好きです。
きゅうりは浅漬け。 もし透明になるまで漬かっちゃったら、薄く切って水にさらして塩抜きをして絞り、けずり節と醤油で食べます。

ピンポン♪
ユニセフからの荷が届く。 最近、寄付じゃなくて(途上国の民芸品の)買い物にしているのだけれど、
自分はいったい何枚のショールを買ってんだ?とひとりで笑い出す。 お香だの、メモパッドだのも。 
近年、それぞれのパッケージが段違いにおしゃれになっている。 使い回しができそうな箱とかを本棚に突っ込んで、
ああ、これだから。
片付かないんだ、わたしの部屋は!!

 

おかず横丁で味噌を買う 2007/01/11

自宅のポストにときどき、タウン誌が入ってるでしょう? 
そのタウン誌で食通のこぐれひでこサンが紹介なさるのは、いつもおいしそうなレストラン系なのに、
今回は味噌やさん。 しかも会社から歩ける範囲の場所。 へえ〜。

今日は朝一番で印刷屋にちらしの原稿を届けて、その足で別の部署まで歩く。 
台東区鳥越神社近くのおかず横丁はその途中。 郡司味噌漬物店さんの住所はチェック済み。

タウン誌を見たと言ったら、「まぁ、お遠くから……」と驚かれた。 そうか、配布エリアは、ねえ。
奥から、ご主人が登場。 あれこれあれこれ、説明が始まる。 
面倒になって、はいはい、じゃあアレもソレもください。といってたら、ちょっとした荷物/金額になってしまった。
だってねえ。
なめさせてもらった味噌が、顔がテレリとほころぶほど、おいしかったの!
これじゃもう、このお店のは全部おいしいって信じちゃう!

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 ・ 玄米完熟味噌
 ・ べったら漬け
 ・ 白菜漬け
 ・ 紫蘇味のラッキョウ
 ・ わさび漬け
 ・ かりかり小梅

 

「漬物のマニアか?」 工房に戻ったとたん、ryoちゃんに匂うゾと叫ばれた。 「で、高かったんじゃないの?」
笑笑……っ。

確かに、味噌と漬物で贅沢気分を味わえるとは思わなかったよ。

今度の友人のお集まりには、3種類くらい味噌を買って、野菜スティックを大皿に盛ろうと思う。 
(いつもはアンチョビペーストと味噌マヨ)

 

  

ニンニク・メロン・ヌカ漬け 2006/06/18

(CDで男がさっきから、 れいぷ・みー・あげん♪ と歌っている。
でもボーカル、あンたはもう、天国にいってるじゃないの)

夏に向けてニンニクのしょうゆ漬け(バテたときにキク)を仕込みながら、ふと気づく。
吸血鬼の役作りをしている役者は、ニンニクやシルバー・アクセサリーを断つんですかね、やっぱり。
……吸血鬼ネタで一番好きなのは、坂田靖子のコミックの数コマ。
(作品名は忘れた)吸血鬼に襲われそうになった人間が、追い詰められて、とっさに吸血鬼に噛み付いたんですって。
どうなったか。吸血鬼が人間になっちゃったって。

しょうゆ漬けを教えてくれたのは、友人のおかあさん。
ニンニクの薄皮を延々とむきながら、ちらと思い出す。からだを壊されて、そのあとどうなったのかな。
その友人ともすっかり疎遠になった。吸血鬼の舞台、観るかな、かの女。
わたしと吸血鬼役との間を結んでいた時期があったんだっけ。

 

ときどき、肉厚な果物をたべたくなり、お安いパイナップルだのメロンだのを買うのだが。
メロン系の果物にナイフをいれながら、わたしは必ず、会ったことのない母方の祖父を想う。
種のまわりのずるずるが一番おいしいと、種ごと食べてたそうだ。少し昔の町医者なんて呑気なもの。
気持ちはわかるが、……わたしは種をナイフの背でこそげながら、毎回思う。
おじいちゃんってさあ……。
母から憎しみ半分に聞かされたエピソードを、会ったことはないゆえ(わたしが生まれる前になくなっている)、
逆にわたしは突き放して解釈できる。メロンを切りわけて皿に盛ると、頭は次のことに移っている。
祖父への思いは、毎回それ以上先には進まない。

 

そうかと気づいて、ニンニクを粗ミジンにしてオリーブオイル漬けもつくってみる。
こんなんでいいのかなあと、PCで検索をかけてみる。

集団的エゴイズムのことをノスイズムというそうだ。PCで検索していると、さまざまな信奉集団のページにぶつかり、
そのたびにわたしは気持ちが悪くなる。共同体であることの結びつきを深めるために、
以外のもの・人を非難・排斥するのはやめてよね。……「ニンニク」にも、ちゃんとあった。
ご趣味が遷る前に、早々に閉じる。

 

ヌカ漬けは、冷蔵庫を使うようになって失敗しなくなった。
今日は、ニンニクを漬けてみたい気持ちと葛藤する。どんな風味になるんだ? 
お馬鹿、ここまで育てたヌカ床をダメにするつもり? 

ヌカ床は持ち主の手の味になる。昔、おばのヌカ漬けがおいしくて、床をわけてもらったのだが、
数週間で味が変わった。 
そのあと、おばのヌカ漬けをもう一度食べて、おばの加齢臭が風味になっているんだと気づいた。
わたしのヌカ床はわたしの味になっているはず。(残念なことに、本人にはわからない)

 

ふだん、後回しにしていることを、今日は熱心にしているのはね。
劇作が遅々として進まないため。ホラ、試験前に部屋の掃除をするっていうでしょ、たぶん、あれに通じる。

 

  

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