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喰い意地……
ちょっとずつ、でした 2014/03/21
一週間ほど前の深夜。
まじ、自分でも答えがわからなくて、
 
「さっきから。なにかスゴクおいしいものを食べて幸せになりたいっ!という欲求があるのだけれど、
何を食べたら幸せになれるか?が、わからないのよ。おやすみなさい」
 
と、珍しくもつぃーとすると
自動的にFBにも記載されるようにしてあるわけで、
まぁ、あっちには友人たちのコメントの数だけリストがいくつか並び、
ああ。確かにそれらも食べたいけれど、ちょっと違うのなぁ……と思うのだった。
 
 
自分に問う。
甘いもの? 辛いもの?
いや? 
その時点で、あやふやなのだ。
 
なので、とにかく。いろんなものを食べてみたのだった。
 
 
その日、寝入りばなに思いついたのはコーヒー。
そういえば、今日一日飲んでないな。と気づく。昨日はどうだっけ? 
という、つまりカフェインジャンキーだったのか?
で、翌朝。
わたしはペーパーフィルター派です。ああ。うまい。
が、これだけじゃなさそうだ。
  
手っ取り早い甘いものは、「雪見大福」
マシュマロっぽいおもち?すあま?に包まれたバニラアイスの、
大きいの2個入りじゃなくて、小さいの9個入りのほう、ね。
食べてるうちにちょっと溶けてきて、ふにゃふにゃんになりかけてるのが好き。
指を舐めながら食べるの。
 
これで不幸な気分の目盛りが少しさがった感じ、か。うふふふふ♪
んぢゃ、次。塩辛い系での好物? むむむむぅ。
 
にんにくをきかせたムール貝のトマトスープ、を作る。
(ブイヤベースにするとチトお金がかかるからの簡易版ともいう)
お。これでずいぶん、幸せ度数アップみたいか。
 
牛すじのおでん。の卵と大根が好き。
あと、器のふちからずり落ちて、スープに濃く溶けた柚子胡椒味とか。
 
このへんから、もう、自分が食べたいものを、ほんとにもういろいろと。
 
週末には友人がきたので、
ローストビーフの最後の塊を解凍して、マッシュポテトとクレソンを添え、
牡蠣のオイル漬け(手製です)のピザを焼いて、
フムス(ひよこ豆のペースト)とか、
温野菜と焼き野菜とこんにゃくの田楽風とか、
(ディップは、スイートチリソースとピーナツバター(粒)としょうゆを2:2:1で混ぜ混ぜ)
りんごとカッテージチーズのサラダとか。
 
そうそう。友人たちのお土産の、
さくら味のロールケーキ♪とか、
干しイチジクの入ったチョコレート♪とか、
ポテトチップスとか、
ウィルキンソンのジンジャーエールとか、
 
(あと、おしゃべりもご馳走のうち、か?)
 
まあ、とにかく、いろいろを食べたのだ。いろいろ!!
んん。
何かを食べたいというより、
いろいろを食べたかったらしいのか?という結論になりそうだわ。
 
そして。 
おとといの夕飯に、
牡蠣のオイル漬け(手製です)のパスタと、
トマトとたまねぎと香菜のサラダをつくったあたりで、
 
ようやく気持ちが立ち止まった。
 
 
 
というより、正確には、
 
これでお寿司かお刺身を食べたら、完璧な満足に近いかも?という
一歩手前感。
 
なのだけれど、
 
ただこれは、中途半端な寿司ではなく、それなりのモノじゃないとやだな、というのと。(←贅沢) 
 
 
あとね、
 
 
 
なんか、気持ちの乾き、みたいなものを、全部満たしてはいけないのでは?という手触りがあってね。
わかるかなあ。
 
何かが足りないって感触を消してはいけない、って。
 
ここが満たされてしまったら、
 
何かを創ったり、
 
誰かを愛してたりする感度が。ニブくなりそうだわ〜と言えばいいかな。
  
 
人は、ちょっぴり不幸なほうが、幸せな人生を送れるんじゃないかしら。ね???
 
 
 
とか、いいつつ。
 
 
さっき、ぬか床から古漬けを取り出し、水にさらしながら。
明日はこれを刻んで、ベーコンとチャーハンにしたらどうなんだ?と考えている自分もいるし。
 
 
ふと思いついて。
実は現在。紅茶のクッキーを焼いてみていたりも、している。
 
あ。
 
焼けたよ。
 
アッサム風味のぽろぽろなホットクッキー。
こんな夜中に、
ぬるい緑茶と一緒に、1枚。
 
 
 あ。    ああ。       うまっ。
 
  
 
しまった。
 
 
ちょっと、幸せ。 ヤバいかも〜 〜  〜  

 

マッシュポテト 2013/03/10

(承前) 
 
どきどきしながら読んだ、おはなし。
ほんとにどきどきわくわくのおはなしだったのだけれど、
 
 
 
ありゃ? ザワークラウトが出てこなかったんですけどぉ!? 圭介くーんっ!!
3部作なので、「ふたたび」か「みたび」に出てくるのかなぁ。
(1冊めしか買わなかった) 
いつモーレツに食べたくなってもいいように(笑笑っ)、ちゃんと作ってから読み始めたのにな。
 
しかもかなり、旨く出来たっ。まぁいい。明日の朝ごはんだ。
 
 
 
ザワークラウトはでてきませんでしたが、
 
なまクリームのかかったプラムケーキと、こいコーヒーとか、
ビクルスとかサラミソーセージとか。
気ばらしに食べる、もってきたパンと二本のソーセージとか。
七さらのマッシュポテトとか――
 
ドイツの児童文学に出てくる食べ物って、なんでこーもおいしそうなんでしょう。
 
 
 
七皿は無理だけれど、明日はジャガイモを買ってきてマッシュポテトだわ。
たまねぎのソースにひたしたジャガイモだんごってのも出てきたけれど、
マッシュポテトにも合いそうね。
さて、
ドイツ風のたまねぎソース? バターとコショウと赤ワインあたりで炒めて煮詰めて、かな???
 
 
 
 
と、いうか。
 
明日の朝ごはんはパンケーキを焼いて、
ソーセージとザワークラウトに、濃いめのコーヒーか?と思いついたら、
 
どーしよう。すんごくわくわくし始めたぃ? ? ?
 
 (*゜▽゜*) 
 
朝ごはんが楽しみすぎて、今夜はねむれそうにないかも。(嘘です)
 
 
 
 
 
『大どろぼうホッツェンプロッツ』
 
「何度も読みたく」なるのは何故? 
キーワードは「お約束の楽しさ」と「ちょっと皮肉なくすぐり」なのかなぁ、とか。
「何度も観たくなる」舞台の味付けの参考レシピとして。
 
  
翻訳児童文学のお約束な言い回しも、わくわくするわね。
 
おばあさんが、ぷりぷりしながら、さけんだり。
おまわりさんが、見当違いなことでどなったり。
うつくしいようせいがにっこり笑い、男の子はうれしくなったり。
 
いやぁ。ぷりぷりと怒るって、実際どんな様子のことかしらンって、
本を閉じてしばらく考えちゃったよ。

 

ザワークラウト 2013/03/10

以前友人がFBで、子どもの頃に好きだった本について書いてて。
ヤツがそんなに何度も読んだというその本が読みたくなって、ようやく今日、届いたの。
しかし。
そういえば、読みながらザワークラウトに憧れたとか書いてたな。
そりゃ。準備せずに読むというのは、不用意だろうと。
 
外に出て、キャベツを買ってこないうちは、本を読めない!
(ぷ。自分ながら、なんなんだ? このこだわり???)
 
 
  
 
醗酵させてる時間はないwので、今日はつまり、キャベツマリネです。
甘酢にクミンやグローブやローレルやコショウやレモン汁やオリーブオイルなどを入れて、
繊切りキャベツを琺瑯の鍋でひと煮立ちさせて漬け込む。
きゃぁっ。粒マスタードがないわっ。ということで、和がらしを代用。
 
 ( ̄▽ ̄)v でもケッコウ、それっぽくできるもんなのよ〜

 

 

 

危なかった…… 2012/08/27

フライパンを火にかけているのを忘れて、メール返信してた。チョット真剣。

ん? この匂いは??? っとっ!

2012082717580000  

笑笑っ かなり危なかったっス…… 笑い事じゃないか。 (-_-;)

  

高カロリー! 2012/02/17

地元の劇場にコンテを観にいき、

あられ!が降る中、いろいろと考えながら帰ってきて、

ダンスの内容というより、劇場のあり方。 ま、余計なお世話だわね。
(公的機関だから、おもてなしの意識は低いんだろか? 残念)

とか、

考えたり、こたつにもぐっても寒いなぁと思ったり、
PCで調べ物の続きをしたり、メールの返事したり承認したり、
で、
無意識に、キッチンに立ち、
野菜がメインだが、すんげーカロリーの高いひと皿を作って、
ぼんやりと食べてしまってから、

時計を見たら、

夜の10時をとっくに過ぎてた!!

…… (+_+)  アレェ? アレェ……? ?

 

どうしよもない、ケド。 

 
<(_ _)> シンダフリ トカ  (=_=) ソシラヌ フリ トカ キャー \(◎o◎)/ジタバタ ジタジタ

  

 

 

今日のランチ♪ 2009/04/15


090414lunch_3

会社の近くのパン屋さんで買ったランチ。
いろいろと不愉快が続くけれど、わたしの機嫌なんて単純。

夏のミュージカルのチケット。
なんだか1枚、大爆笑な席が取れてるみたいです。 楽しみ。

 

わたしにはちょっとゴチソウ 2009/01/31

ときどき食べたくなるもののひとつが、コロッケサンド。

昔むかし、六本木にあったT大研究所で秘書のバイトをしてたとき、近所のランチの大ファンで、
ひとりのときにはよく利用してました。 誰かが一緒だと、そんなシンプルなランチには付き合ってもらえなかった。 頃はバブリー。
まあ、当時の六本木は幸せなランチがいっぱいあったな。 今は知らないですが。

     ♪   ♪   ♪〜   

大きなお皿を1枚。 ひとりにつき1枚。 これが大原則。

コロッケはスーパーやお肉やで買ってきたもので充分。 ジャガイモ+ひき肉。

キャベツの千切りをひとつかみ。 あ、春キャベツが出回り始めましたね。

パンはトーストが原則だけれど、今回はお弁当用の残りのレーズンロールを使いました。
バターかマーガリンをたっぷり塗ります。 わたしは帝国ホテルマーガリンの愛用者です。

大きなお皿にパンを置き、キャベツの千切りとコロッケをのせ、ウスターソースをぐるりとかけ、パンの片割れをのせます。 

お皿の縁には、からしを置く。 マスタードではありません。 黄色い和がらしです。

 こ れ を

がばっと掴み、
お皿に ぼろぼろ ぽたぽた とキャベツの千切りやソースを落としながら、
ガツガツ と食べます。 ときどき皿の縁のからしをコロッケ等で拭います。 ソースのついたパンがまた、おいしい〜。

 

そっか、食べる前に携帯で写メすればよかったんだと気付いたのは、食後。 わたしは立派なブロガーにはなれそうにありません。

 

 

イノチノヌケガラ 2008/10/13

友人たちが遊びに来るので、家で料理をしている。

わかってはいるけれど、買ってきたまるまる1羽の鶏を洗うとき、チョットどきどきする。
内臓が詰まったままだったら、わたしは掻き出して処理できるんだろうか。
小ぶりな鶏。 数日前までは生きていた。
誰かが首を落とし、血と内臓を抜いてくれて、わたしはようやく触れるにすぎない。
米やらを詰めながら、人間はつくづく業が深いなと思う。
手を合わせるような気持ちで、滋養をみんなでいただきますからと思う。

命と向き合う、ひとつの形だ。
命を捌いたことにない人間に、命について語れるだろうか。

  

 

しあわせな食べもの 2008/07/16

……などとタイトルすると、ファンシーなメニューをイメージされそうですが。

食したのは4人で入った居酒屋の「まぐろのカブト焼き」です。

しかも一通り飲んで食べて、おなかもほぼ落ち着いて、
ただ次の酒を飲むためだけになんとなく、限定2食と書かれたメニューを注文。

「じゃんけんしよーぜぃ」と言い出したのは、ちょーふ。
つまり箸をつける順番。 

登場しました。
大皿にどーんと、マグロの頭の半身がこんがりと焼きあがって。
じゃんけんにチャンと勝ち抜いたちょーふは、うれしそうに目玉をぐるりと抜き。

それから4人で攻略するとでもいうか、解体しながら食べ崩していくのが
楽しいったらありゃしない〜♪
育とわたしは早々に、満腹だし(しまったよねえ)まぐろのアブラにあてられてギブアップ。

目の前で、骨まで啜りあげる大きな猫と化したちょーふとまほを眺める。
ふたりが実にうまそーに喰うこと。 見てるだけでも楽しい!

満々腹になってしまうと、あれこれ考えるのもメンドーになってくる。
それにしても、こんなにうまくてバリエーションな食べ物だったんだな。
(パリパリ、ふんわり、かっしり、ぬるぬる。 焼き具合が絶妙だったとも思う)

 

 

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