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2005/8
2005/8/23 トート……

いやぁ……、
わかってたんですけれど。

トートってこんなんだっけかな?と
元少女まんが家が、
少女まんがキャラを演じている
少女まんが的な風貌のオトコを描けば、
……少女まんがになるわよね……。

自分でも、テレているんですぅ……

   

2005/8/21 インクでお絵かき
↑ ↑ ↑
お絵かきしている食卓の上、
あ、スケッチブックは寝せて、描きマス。

 ↓ ↓ ↓
何を描きたかったかというと、携帯の待ち受け画面っていうんですか?


キムさん(下右)はずっと、違う違う違うとブツブツいいながら。
眼が違う、表情が違う……写真を見ながら、
下描きに1時間くらい。色塗りは20分くらいかな。
写真の線を拾っても、キムさんにならないんだな。
結局最後は、頭の中のイメージで線を探した。
今度は舞台で踊っているときのを描いてみよう。

祐クン(下左)は下描き3分。
肩から背中の線なんか、もう手が覚えていて、しゃあっと1本でおしまい。
しかし色塗りに1時間以上。雑誌にあった稽古中の写真を見ながら、
やっぱり、違う違う違うとブツブツいいながら。
この人、どうしても推理小説の挿絵に出てくる
安っぽい典型的な2枚目顔になっちゃうんですもの

(そりゃあ、実物もそれ系なんですけれど)
今度は九月の舞台を観てから、超お耽美なトートさまを描いてみますか。

2005/8/21 電車男
巷で流行りの「電車男」
2ちゃんねる(サイトのチャットルーム)の会話が元ネタになって、TVドラマだ映画だと商品になっているわけだけれど、
あれは誰かの「仕込み」ではないわけ?
(だって著作権だのはどーなってるの?)
とギモンを口にしたら、kunちゃんが
「仕込み」じゃないと思うよと、サイトを教えてくれた。

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/index.html 


膨大な量なので、今日はちょこっとしか読めませんでしたが、
でもきっと、明日の会社の昼休みにでも、続きを読むな。

女の子に縁のない男の子たちの、
「こんなことがあった」「おまえ、頑張れ、こーやってみろ」みたいな
涙ぐましい会話が続く。
リアルタイムで
「今すぐに電話しろ」「どきどきしてできない」「するんだ」とか
「デートの会話は?」「服装は?」「それは○それは×」
「女子の意見は?」……とか、

ナンナンダ、この世界ハ……。

チャット用語なのか、わけわかんない言葉・描写がいっぱいだし。
なのに、
なんで一緒に盛り上がって、読んでるんだ?わたし。



少し前、
検索してヒットしたブログに質問したら、お返事をいただいて、
「あげんさんはどんな人?」と訊かれて、このHPを見てもらい、
こちらもブログを読んだので、あちらのことが少しわかるわけで、
そのまるで見知らぬはずの方と何度かメールのやり取りをしたのが、ちょっと愉しかった。
「返事が遅れてすみません。週末は旅行してたもんで」とか。



知らない人との感じのいいコミュニュケーション。
新しい世界が開かれる寸前のわくわくに通じるとでもいいますか。
たぶんネット上で、選択・検索されて話題が絞られたうえでの出会いであるということと、
基本フォント(+絵文字)という、自分から1枚剥がれた表皮みたいな表現手段であるということ……没個性による個性の表現という行儀の良さ?
ひとつの分野として、わたしは好きです。
(あくまでも、ひとつの分野としてね)

  

2005/8/15 かぼちゃ爆弾
miyoから、かぼちゃを1/4いただいた。
ひとりじゃそんなに食べられないよと尻込みしたら、
「冷たいスープにすればいいじゃん。好きでしょ」と。
あ、うん。ください。

で、後日。
あつあつの「スープ以前」を火からおろし、ミキサーに注ぐ。
ここまでは、よかった。
多いな〜2回に分けるかな〜と思いながら、スイッチON。
ふたの隙間から、蒸気が手にあたり、思わず抑えていた手を離した。
ミキサーのふたがうねり、隙間からオレンジ色のどろどろが撒き散らされた。
「ぎゃー、大変、きゃーー」
後半の悲鳴は何かというと、スイッチを消そうとして半身にあつあつのスープをひっかぶった。
「きゃー、ヤケド、ヤケド」

洗面台の蛇口から水をざーざー流し、右腕を冷やす。
首を伸ばすと、キッチンは一面どろどろの池、無残な様子。
あ〜、お掃除がタイヘン。
その風景を見てしまうと、もう呑気に水などかぶっていられなくなる。
冷蔵庫から、「ヒエピタ」を取り出し(時々、体調を崩すので常備)
3枚を全部、腕に貼る。ひんやり。
あ、これ、初期火傷を冷やすときにはオススメかも。
(しばらく冷やしてから、オロナインを塗る)

あーーっ、せっかくのスープ、半分の量になっちゃった。
ガックシ。

夜。
穿いていた短パンを洗濯機に放ろうとして、ぎょっとする。
あ……、かぼちゃか。
(瞬間、覚えもないのに「漏らした」ように見えたのだよ)

   

  

2005/8/13 インク
だって、突然欲しくなったから。

インクを使って、絵を描きたくなったんだもの。

高校・大学生の頃、一瓶買うのにも(少し高いので)熟考を要したドクターマーチンのインクを、10色買う。
いや、たかが知れてんですけれど、あの頃はそりゃあいろんな画材が欲しかったから、半額で済むインクで色を揃えてた。

わたしも大人になったのね。……ちがうか。

2005/8/13 ウォークマン
20年ぶりに「ウォークマン」を買った。
20年前はカセットテープ+単三電池だった。
今はスティック・タイプ。バッテリー内蔵、容量1GB。
皮ひもとヘマタイトの指輪でいわゆる流行の眼鏡ホルダーを作り、ペンダントの如く首からひっかける。
時代の進歩はすごい。重さも音の質も音漏れも、比べ物にならない。


で、もっと驚かされたのは、
東京の街ってこんなに下品にうるさかったのかということだった。
車の行き交う大通り、駅のアナウンス。

たとえば、
今の部屋に越してきて第1日目の夜。
わたしは失敗したっと叫んだものだった。
世田谷通りは夜中に救急車がけたたましく通り過ぎて、超熟睡から突然無理矢理、現実へと引き戻される。
マンションを選ぶって、お泊りしなければわからないこともあったんだぁ。……どうしよう……。
3日で慣れた。恐ろしいことに、耳が100%、雑音を意識しなくなったのだ。

それと同じでわたしたちは普段、街の騒音に知らずと耳をふさいでいるらしい。
だが音楽を聴こうとすると耳は周囲の音も聴く。
はじめて、自分が日々どんな大音響に囲まれていたかを知った。
これ、犯罪じゃないの?というくらい、ひどい。


それでも、うれしい。
歩きながら自分のBGMとしてロックが流れれば、朝は血流がよくなるし、帰宅時の疲れた足取りもリズムを刻むというもの。
最近、キムさんというフィルターを通してディープパープルを聴いたら、こんなにおちゃめな音だったのかと再発見。笑みがこぼれるのは、キムさんの様子を思い出したとき。
街中で祐くんの声に囁かれて、おもわず顔がぺろべろとゆるんだときは、自分でもちょっとアキれた。一緒にいるみたいで、幸せ。
もっと早く、ウォークマンのある生活を始めるんだった。

きっかけは、ミュージカル「モーツァルト!」を聴きこみたいなというのもあって。
シカネーダをイッちゃんが歌うと?とか。(うは、愉しそう)
イッちゃんが歌うよりも語っているパパの曲をもっとメロディアスに、たとえば祐くんが歌うと?とか、置き換えて聴いてみたりする。
そしたらコロラドは誰がいい?
ロックが歌えて暴君が似合って、哀しくて色っぽいじいさん? いないか。


で、今日気づいたんですけれどね。
今までは会社の往復だから気にしてなかったんだけれど、私服(?)でウォークマンつけてるわたしって、もしかしたらけっこう、ロックなおばさんをしているかもしれない。
メンズの黒いタンクトップに、髪は赤いメッシュが入ったウルフだし。
ペディキュアは淡いパープル。
そのカッコで、全然知らない女の子に浴衣の着こなしを注意しちゃいました。

  

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