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2003/7
骨髄バンク (約束事で、この件に関しくわしい日時は公表できない)
骨髄バンクのドナー登録をしていて、
2度目の打診があり、でも今回もまた見送りとなった。
患者の(体調の)都合。

でもねえ、今回の最初のコンタクトはかなり以前だったのだ。
その時点での患者は、体調OKだったわけでしょ。
長い長い待ち時間の間に、助かる命が助からなかったのでは?と少し哀しい。

今回のドナー決定のとき、父と上司のryoちゃんは渋い反応をみせた。
ただ、たぶんわたしの性格を知っているので意見しなかった。
ドナー延期(たぶん打ち切り)を報告したとき、「よかった」と声に出して、露骨にほっとしたのもこのふたり。 

男と女では、からだに対する執着心が違うのかなと思う。
女ともだちは全員、ドナーになったことにそれほどの拒否反応をみせなかった。

母が病気だったとき、わたしたち家族は骨髄バンクに申し込みをしたのだ。(当時のバンクはまだ、全国規模ではなかった。ドナーはみつからなかった)
自分が申し込んだ以上、今度は自分が求められるのは当然だと思う。

だが、ドナーとなる側の負担は大きい。
わたしは職場に自分の意志をかなり通せるけれど、普通の社会人していると無理がある。
まだまだ、このシステムは課題が多い。

  

2003/7/12 人生ゲーム(辛口)
思い立ち、人生ゲームを買う。
わたしたちも40年余り生きてきた。
今、人生ゲームをすると、違う感慨があるのかもしれないって。

ゲーム、いろいろと約束ごとが多く、おばさんたちは大いに戸惑う。
でも自分たちでルールを組み、がしがしと進める。
まあ、特に人生に感慨深くはならなかったけれど、楽しんだ。

2003/7/5 実家
実家では、父がひとり暮らしをしているのだか、
いよいよ建て直しをして、弟家族が同居することになった。
(相続税の関係もあるわけだ)

家族が20数年暮らした家は、当然、山のようにいろんなものを溜め込んでいるわけで。
片付けても×2、片付かない。
前回の建て直しのときは住む人間が同じだったから、持ち物の整理なんてほとんどなかった。

わたしが実家に残していたもの、お泊り用の生活用品も当然引き取るわけで、
わたしのマンションも片付かない段ボールが積まれることになった。

「え、片付いていないあげんの部屋?」
whoが目を輝かせる。
ぶーっ、呼ばないよーだ。

  

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