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2002/8
2002/8/24 リズム
夏の暑さにぎらつく強さがなくなってくる。
残暑とは、よくぞいった言葉。
からだはどっと、底の方にたまった夏の疲れを訴えるけれど、
秋を迎えてわたしの気持ちはなんとなく楽しくなってくる。
これはわたしが、たとえば秋に生まれたからかなァと思ったりするのだけれど、
けっこうこの季節の変わり目が好き。
風や雲に、見落とすほどほのかに秋の気配が混じる。

やりたいこと、やらなければいけないことが山のようで、
すでに時間や体力のわりふりの量を超えている。
というわけで、金曜日の夜が好き。
とりあえず、何も考えないで夜更かししようと自分を甘やかす。
明日のことは明日。
仕事はお持ち帰りしたけれど(2日で終わる量か?)、
講座提出の芝居も書き出さなければならないけれど、
kuriからはゲームソフトを3本も借りっぱなしだけれど、
読もうと思ってる本は山と積まれているけれど、
このサイトにために撮った写真は編集もせずにそのまんまだけれど、
夕べの夜は飲み会に行ってチョコっと酔っ払い、
家に戻ってから朝までmiyoから借りたまんがの続きを読む。
「ヒカルの碁」、主人公の背後霊みたいな存在がとってもキュート。

ところで、このサイトのこのページ、
文字の様子が途中から変わったのに気づきましたか?
サイトをつくるソフト、
ずっとホームページビルダーを使用していたのですが、
GoLiveの1か月お試し版をダウンロードして使ってみているのです。
使用感は、どっちもどっち。
上記のように時間もつくれなくて、いろいろと試している暇がない。

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使用感は、どっちもどっち。
上記のように時間もつくれなくて、いろいろと試している暇がない。

 

(※ 当時の文章です。このサイトはGoLive CSをベースに作成してます)

  

2002/8/17 花火

会社のみんなが元気ないから、花火にかこつけて父の家の庭でバーベキューでもしようかと企画を立てかけたのだけれど、なんだかんだで流れた。
去年の花火の日、友人に失礼なことを口走った交通整理の警官には苦情を申し立て、家に遊びに来た相手とは大喧嘩をやらかしたのを知っているくまくまは、笑ってそれ以上何も言わない。eeeさんはわたしを口説き損ねるし、結構怒涛な1日だった。
ひっぱたいた相手もeeeさんも他の大勢も、会社をやめて疎遠になった。きっかり1年前なのに、ずいぶん遠い日の気がする。
…今年は静かに過しますか。
でも、来年はグループを限定しないでバーベキューするかなあ。

街は、浴衣の女の子と男の子にあふれている。最近はそれなりに着られるコが増えて、みていて楽しい。
ヘアカットのあと、住宅街にある父の家に風を通しながら、居間で少し眠る。
迷っているようで、ちゃんとひとりで花火をみていくつもりなのだ。帰りがけに、少しだけね。

夏の夕暮れはすとんと暗くなり、花火が始まった。
家からも見えるのだけれど、音と光が4秒ほどずれるのがわたしには許せない。
本当の花火は遠く眺めるものではなく、真下から見上げるものなのだと、わたしは思い込んでいる。でもマア、今日はがまんしよう。
帰り支度をして、家を出る。
最後までみたら、駅がどんなに恐ろしいことになるかわからないから、ちょっとだけ眺めてから帰ろう。
花火のねもとに向かってずんずん歩く。
そこそこのポイントで、腰を下ろす。

近年、花火は派手になったし、演出表現も豊かになったと思う。
あの金色のガーベラみたいなの、新作かなあ。
蛍みたいなのも、こうやって見せられるとすごい迫力だなあ。
大好きな柳が見られたら、腰をあげよう。

交通整理する警官たちの態度が非常にていねいだった。
去年、苦情を申し立てたのはわたしだけではなかったらしい。
これでこそ甲斐があったというもの。

深い夏の宵を彩る花火の持つ魔力は、何だろう。
わたしはとても、愛している。

 

 

二子玉川の花火大会。
「いらっしゃるんですか?」ヘアカットしながら、アサハラさんが尋ねる。
わたしはアサハラさん以外の人にヘアカットしてもらう勇気がなくて、わざわざ二子玉川まで行くのだ。
最近は人ばっかり集まって、地元の人間が楽しめなくなったよねえ。ええ、情報誌のせいでしょうかねえ。
2002/8/12−15 山の家

12日と16日と、会社には誰かが出社するようにとのお達し。
わたし13日がピークの流星群を観にいきたいんだけれどなあ。
いいよって、ryoちゃんが12日に休むことを譲ってくれる。
11日はくんちゃんのために東京(↓)で過す。

山の家には中央高速のバスで行くのが安い。
バス停には父に車で迎えに来てもらう。
道路の込み具合で時間が不規則なのが、難。

miyoが息子のnaoと夜遅くに到着。
夜遅くにならなかったら、わたしも車に乗せてもらって来るところだったんだけれどね。
霧が深く、わたしの書いた地図もまずくて、かの女は途中道に迷う。
道に迷い、11歳のnaoが怖がるほどの霧。
風景はファンタスティックだけれど、とうぜん「空も見えない」

naoはゲームの三国志にはまっている。
「呂布、かっちょいいーっ」とわたし。
「オレと同じ意見の人、初めてだ〜」とnao。
おいおい、わたしは11歳と同じ趣味かい。

久しぶりにぐっすりと眠る。
東京の夜は暑すぎると気づく。

次の日、牧場でソフトクリームを食べたあと、小諸に遠出する。盆地は超暑い。おとうさん、小諸へ行きたいだなんて、真田太平記を読んでるからでしょ。
村営の温泉(ヘルスセンター)へ行く。
お風呂にわたしは45分かける。miyoは15分でとっとと出る。
夜はバーベキュー。
「雲が厚いなあ」
miyoとnaoは花火のあと、父ご自慢の天体望遠鏡のみを見学して、帰る。

夜、窓のカーテンをあけたまま、ときどき目覚めては空を見る。
雲に隙間さえできない。
夢の中で、流星を見る。

その次の日、whoがやってくる。
昨日もだけれど、昼間はちゃんと晴れているのだ。
なのに夜になると、雲がかかる。
「おまえたちが来る前の晩は、ちらほら流れ星見えてたんだけれどなあ」と父。
「神さまが、夜更かししないでぐっすり休みなさいって言ってるんだよ」とwhoが妙な慰め方をする。

次の日、
午前中から村営の温泉へ。
whoも15分で風呂を出る。わたしは45分かける。
miyoもwhoもずいぶん一緒に温泉へ行った仲なのに、いつの間にか風呂にかける時間差ができている。
ぶらぶらとお散歩、買い物。
動物好きが嵩じて会社まで辞めたwhoは、うさぎに会いに「あのお店に行こう」
夕方のバスでwhoと東京に帰る。
帰りたくないけれど、明日は会社に出なければいけないんだから仕方ない。

ごめんね、ryoちゃん。
せっかく譲ってもらったけれど、ペルセウス流星群とあえなかったよ、わたし。

 

   

2002/8/11 集まり

お盆にくんちゃんが上京。じゃ、みんなで集まろう。いつにする?
あ、わたし、会社の夏休みには山の家に流れ星を観にいきたいの。
その日? だからだめ。
もう1日早く、こっちに来れないのオ? 新幹線のチケットを買っちまったあ? しかたないなあ。
お互いに妥協して、日にちが決まる。

いつもは父の家に集まり遊ぶのだけれど、父は山の家に行って永の留守。
そこで遊ぶと何が不自由って、生ゴミの処理。
夏場の暑さの中に放置しておくわけにもいかないから、チョット狭いけれど自分の部屋にみんなを呼ぶ。
集合住宅の便利は、ゴミを出す日を選ばないこと。(場所によるそうだけれど)

父の家(一軒家)で遊ぶ時は実感しなかったけれど、
狭いマンションにおばさんが7人も集まると、
こんなにうるさいんだなあ。
空気が濃くなるっていうんですかね。

「石焼ビビンバ風」を作る。
何が自慢って、石のどんぶりがないのに同じ味を出すからなのに、半数が、
「テレビとかで見てるけれど、だって実際に食べたことないもの」
わたしの自慢をちっともありがたがらない。
肉が苦手なwhoのために、肉のないビビンバ(…?)も作る。
そっちのどんぶりから取ったら、他の人はお肉をトッピングしてね。

叙々園のドレッシングが好評。(これはホントにおいしいです。オススメ)

タバコはキッチンの換気扇の下で吸ってもらう。
灰皿が、小さいって? やれやれ。

  

   

2002/8/10 ベランダ
狭い狭いベランダだけれど、先日改装。ちょっとお気に入り☆
今日はいい天気です

2002/8/6 ものは言い様

このページを書こうとパソコ(ディスクトップ・パソの名まえはSapphireという。どうだい)を開いたまま、洗濯したり他のことをしたり等としてたら、突然キーボードが使えなくなっていた。
な、何?

さて、本体が壊れたのか、キーボードが壊れたのか。
マウスは使える。
くわしい友人に泣きつこうと電話したら、
ヤツの携帯は料金を払い忘れて停められたままだった。
ば、馬鹿ぁ!

困ったときの再起動をすると、まずネットワークパスワードが打てないわけよ。
キャンセルして入る。(繰り返すが、マウスは生きてるから)
で、メールだけでも読もうとしたら、パスワードがひっかかって接続できないわけよ。

ノート(Amethyst)を起こしてそっちでメールを読む。
読みながら、どうしよう。考えはとりとめもなくウロウロする。
他も壊れてるかしらん。本体を修理に出すとなると…と考え、SapphireのバックアップをAmethystにとる。

ふと気づいて、以前買ったテンキーをキーボードのかわりに接続してみる。
反応した。
原因はキーボードだと結論。
…数字とEnterだけは入力できるようになる。
ほんのちょっとだけウレシイ。


Sapphireの名まえを数字に書き換え(やだ、かあいくなぁい)、パスワードも新しく数字で(つまんなぁい)設定してみる。
おっしゃ、これでメールが読める?と思ったら、
プロバイダー接続パスワードを改めて要求されてしまった。
うっ、だからアルファベットは打てないんだってば。
すごすご。


ゴミになってしまったキーボード君。
中をのぞいてみたい気持ちは抑えられない。
ねじをはずして、ぱこっ。
へええええ。
思っている以上にシンプルで、驚く。う、美しい。

いろいろ忙しくって、数日後。
キーボードを購入。思っていたより、安い品は安い。
安めだけれど、色に少しこだわって選ぶ。
「メカニカルタッチ」と書かれていて、ん??
あまり気にしなかった。
使い慣れた配列と、接続端子を確認すればOKかなって。


かたかたたかた…
要は安っちくて硬い、スムースではない打ち心地のことを「メカニカル」といったらしい。
あーあー。

買いなおすかどうかは、考えどころだな

で、でもね。
文字が打てるということは、涙ぐむほどうれしかったし。
ありがたかったし。
キーボード君って、実はとってもエライんだよっ。


    

2002/8/5 本の買い方

まんがの本の続きの購入などは、たまってくると他に興味がありそうなのと一緒に、年に1・2回ネットで一気に買うようになった。
二十冊くらい買ったって、まんが本の支払いなんてタカがしれている。

まんが版の三国志を、とりあえず最初の5冊くらいだけ読んでみようとリストに加える。
ところが届いたのは、売り切れ分はご容赦と2.3.5巻のみ。
ど、どうやって読めって言うのよ。

地元の本屋を巡ると、最新刊の23・24巻くらいしか置いてないものなのだ、これが。
まんがの出版数は膨大だものね。
ようやくみつけた4巻、状況に気づいてそこにはあった6−12巻までを買う。(13−24巻が飛び飛びにしかなかったし、持てる量ってもんもある)
だけど、1巻がみつからないから、未だ読み始められない、もどかしさ。

こうなると、本に対する純粋な興味以前に、意地だね。
買い揃えてやるっ。

父の家の近くの本屋もはずしまくり。
気づいて、地元の古本屋に行って見る。
1巻みつけた。よかった。こ、これで読み始められる。
13、16−24巻も購入。

残り2冊。
その次の日は、渋谷の本屋めぐり。
頼みのA書房は、さすがにほぼそろっていたけれど、何故か14・15巻のみが抜けている…。
なんで? わたしの前に、同じ状況の誰かが買っていったの? としか思えない。
他の本屋も、な、ない〜。ない〜。

疲れたなあ。
それ以前に、渋谷の本屋ってみんなボリューム落ちたなあ。
文化程度が、変わったのかしら等々、ブツクサしながら、
ほんっとに気まぐれに、あっちの道から駅に向かうか。少しだけ遠回りしたら、
新しい本屋(正確には大きいビル1件)が目の前にあったのだ。
渋谷の他の本屋のエネルギー落ちの原因。
わたしはあまりの期待に、ビルもフロアもぴかぴかに輝いて見えた。

ありましたよ。全巻。
知っていたら、はじめからここで買ったのに。
ついでに同じフロアに絵本・児童書なんかもあるから。
あれも、これも。


告白すると、わたしの中には、本屋の5000円ルールというのがある。
本屋では1度に5000円以上は使わないこと。キリがないから。
うん、最後のお店でも守りましたよ。ちゃんと。
だけどこれだけ、本屋を巡って、
そのルールに意味があったのかは、
また別のお話。

  

   

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