あげんについて ブログ 過去の公演案内 ミュージカルの創り方 観劇・能・ダンス・大道芸とか
三茶deボランティア メンタルケア とか 八ヶ岳ライフ 食べもの系 日本人・考
お絵描きとか 旅のアルバム おもちゃコレクション 読んだ本とか でんでん日記
事件でした 大震災のあと ブログ以前の日々 14歳のわたし あげん に メール
2001/2
2001/2/25 さやかな…幸福???
土曜の夜は、仕事の帰りそのまま、
今はひとり暮らしの父の家に泊まる。
昔住んでた、わたしがずっと育った家だから、
わたしの部屋ががらんとしたまま、残っている。

日曜の朝、目覚めて、雨戸をあけて。
つっかけで庭を横切り、郵便受けから新聞を取る。
ふわりと、「あ、なんか人間らしいかも」と感じる。

別に普段が、人間らしくない生活をしているとは思わないけれど、
無駄な空間はそのまま余裕に感じられ、
人間らしさとして感じられるのだろうか。
それとも昔は当たり前だった空間を、
久しぶりになぞり返して、その懐かしさを
人間らしく感じたのだろうか。

コーヒーをのみながら、ぼーっと新聞を読む。
……。

   

2001/2/17 コート
3、4年前になりますか。
大決心をして、コートを買った。
当時、横浜のおもちゃやで働いていて、
お隣がポール・スチュアートのお店。
何の変哲もない、
グレーのオーソドックスなコートに、一目ぼれ。
一旦欲しくなると、止まらないのが、わたしです。
試着。に、似合うっ。
その年のカタログの表紙を飾る、つまり「新作」。
つまりお値段も…。
数日後から始まる全館バーゲンまでお取り置きをしてもらい、なおかつお隣のよしみで、社員割引までしてもらう。
ようやく、単位が変わる。

買ったはいいけれど、もったいなくて着られない。
完全に「よそ行き」のコート。
気に入ったものほど使い込みたい、
わたしの主義に反するけれど、決心がつかない。

次の年だったか、TVドラマで浅野ゆう子さんが同じコートを着てた。
キャリアウーマンの役で、そのコートを着てばさばさと走っている。
ため息。
女優さんと自分との。これは女としてのランクの差なの?
でも、決心はつかない。

今、わたしは毎日、そのコートを着ている。
ばさばさ走ってるし、焼肉屋にも入った。
今の仕事と出会って、わたしは少し成長したのだろうか。
今まで着られなかったコートが、普段着として着られるくらいには。

ついでにいうと、
世の中は見てくれで人を判断するから。
ときには、よいコートを着ることは必要なのだ。
とも気づくのだった。

   

2001/2/4 お仕事のこと
にしても、お仕事ハードです。
土曜日も出勤、一日12時間。
それでも時間が足りない。
ついに風邪をひいた今日、日曜日、
それでも自宅のパソコンに向かって数時間、のろのろと絵の処理をする。

つまり、楽しんでるのだ、わたしは。

右も左もわからないまま、
でも逆に、最初だから好きなようにやってごらんなさいと。
すごいふところの会社だよね。

入社して1週間めの帰り道、同じ部署のMさんに尋ねられる。
「1週間たった感想は?」
「2週間働いた気がする」
爆笑。
この会話でもわかると思いますが、職場の方々に受け入れてくれる大きさがある。
他社から研修にきていた方が、わたしが入社1週間だと知り、不思議そうな顔をする。
それくらい、馴染んでいるらしい。
「ホントに??」念を押される。

レーザー機器の会社だと、前にも紹介しましたが、
先日、機器の扱い方を習った。
わたしの絵が、
さまざまなグッズにマーキングされる!!

処理中のレーザーを直視してはいけないと、
サルでもわかりそうだけれど、興味深くてついつい覗き込んでしまう。

ゆえにか、ドライアイが再発。
こらこら…。

  

2001/2
  

買った初日(1/23)にペンツールで描いた絵

これではよくわからないけれど、
筆圧が反映される。

今までわたしは、すべてマウスで絵を描いていたわけです。
先日気づいたけれど、シンクパッド(ノート・パソコン)の、赤いぐりぐりでも、不自由なく絵を描いてた。
自分でも驚くけれど、慣れとはオソロシイ。

でもこれで開放される、はず。
まだ、マウスと同じ程度しか扱えないけれど。笑笑っ。
あー、
もっと絵が描きたいゾ。

   

2001/2/1 白いへび


そういえば…、のお話ですが、
まだ仕事が決まる前のことです。
kuriりんが、竜の絵を机に張ったらお仕事が入ったと、メールをくれた。
へえ。
ホントかね。
でも、お金といえばへびでしょうにと、
わたしは今年の自分の年賀状を貼ったの。
白いへびさん。
机の向かって右側の壁。
うろ覚えの風水では、確か…。

ご利益は、1月のページのとおりです。
ご利用ください。

 

 

▲ TOPへ

◆ このサイト内の著作権はすべてサイト管理人が所有しています。 copyright AHARA Noliko all rights reserved.

inserted by FC2 system