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2000/12
2000/12/27 サンクス
昼から「星うさぎの小屋」へ行きます。
雪がちらつき、甲斐大泉はホワイト・クリスマスだったとか。
年越し、お正月はあちらですごします。

みなさまには、いろいろお世話になりました。
来たる年もどうぞよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。

 

2000/12/24 サンタさん

miyoからクリスマスメールが届きました。ステキなので、無断掲載。

息子はまだサンタを信じてます。
プレゼントがころころ変わるから困る。
最終的にやっと決まったゲームソフトは、売り切れで「サンタも人気商品だと持ってこられないかもよ」と言ったら、「えっ!ねぇもしかしてママがサンタなの?」と聞かれ・・・とりみだす私。
「大丈夫だよ。サンタはお店で買うんじゃないんだから」だと。
広告の品で見つけ、開店と同時に売場でゲットしてきた私であった。

miyoは、自分にもサンタがほしいと。うんうん。


で、わたしの今までのエピソードで好きなのは、おもちゃやで働いていた頃のこと。
お店に遊びにきた女の子が、「あ、サンタさんがくれたのと、同じのが置いてある〜」
が、その女の子は、真剣に考え始めた。
「そういえば、このお店のラッピングがしてあったよなあ」
半信半疑の年頃だったのです。
「それはそうよ」と、わたし。「だってサンタさん、このお店にお買い物にくるもの」
「ほんと?」
「だって世界中の子供のおもちゃを全部、サンタさんがつくりきれないでしょう。でもこれは、ヒミツ、よ」
「なんでー?」
「サンタさんがお買い物に来るってわかったら、みんなが会いにきて、お買い物ができなくなるじゃない」
遠くから、この子のママが頭をさげてた。
目をきらきらさせた女の子、しばらくして戻ってきた。
「おねーさーん、さっきヒミツっていったけどー、ママにだけお話してもいい?」
「んー、じゃあママだけだよー」

この世にサンタさんは、ちゃんといます。


2000/12/22 終わった〜っ
パート終了。
さて、日付になったとき、パート代が振り込まれるか、ちょっと賭けだな。

 

2000/12/11 ちょっとエライ????
その1
秋葉原という街は、わたしにとって、誰かのあとをついて歩く街。
目をまわしているうちに目的地に着き、連れの服をつかんでいるうちに駅に帰ってくる。
あんな、どっちをむいても同じような街を、ひとりで歩くなんて!!
と思っていたけれど。

パソコのプリンター、安価なのを選んだ時点で、インクカートリッジが手に入りやすいかチェックしたつもりが…、詰めが甘かった。
渋谷の量販店ではよくてお取り寄せ。
だから、決心したの。

父に地図を書いてもらう。
まあ、そのとおりに歩いただけなんですけれどね。
わたしは心の中で、「すごいっ、アキバをひとりで歩いてるよおッ」ずっと叫んでました。

その2
パソコのマウスの動きがちと鈍い。
そういえば父が、埃を巻き込むって言ってたな。
掃除した、とか言ってたな。
…じっとマウスを見る。
ねじは、1本しかみえない。

おそるおそる、ねじを抜く。
ぱかんと割れた。中は、わかるような、全然わからないような。
とにかく、ころころとの接点に、埃だのべたべただのがついているのは、わかる。
少し迷った後、綿棒にアルコールを浸し、こしこしと拭く。
おっ、汚れがとれた。
はずみでパリと、部品が外れる。
げっ、これってどこにどうついてた部品よっ? ぱり。げげっ。
………。

スクロールボタンは、前よりなめらかになった。
でも肝心なころころは、少しひっかかる。
アルコールが、油分を拭っちまったか。部品の組み方にひずみがあるのか。うーん。

よいコは、真似をしないように。



  

2000/12/6 ブリ虫をもらう
kuriりんとは、本だのゲームソフトだのを段ボール箱単位で貸し借りする仲です。
ついでに借りたお礼をかねた、ちょっとしたグッズのやりとりもある。

で、今日届いた箱の中に、ブリ虫のぬいぐるみが入ってた。
(ブリ虫とはFF9というゲームに出てくるキャラ)
ちょっとキモイけれど、なかなか凝ったつくり。
そして、
このぬいぐるみを、毎日作っている人たちが中国にいるんだなあと、感慨に浸る。



2000/12/4 かなりアブナイ
パート先である日、
それまで別々だったエピソードが、突然わたしの中でぱたぱたと、関連をもってつながる。
そして気づく。
げっ、この会社、すっげえ危ないんじゃないの?
いつ夜逃げになってもおかしくないかも…。

会社名を出してないから、以下暴露。

1.会社のパソコの1台を、独立してネットにつなごうとして、社長に尋ねる。「そっか、クレジットカードが必要ですけれど、どうしましょう」
社長はカードを持っていないと言う。
わたしは直感する。
あ、この人、自己破産してるのかな。
でも起業家なら、そんなヤンチャもあるかなと、聞き流す。
(そしてカードがなくてもネット契約はできると知る)

2.わたしは、病気の姑の世話をするために会社をやめる社長の奥さんの仕事を引き継ぐために、雇われた。
その奥さんあてに、会社に電話がかかる。
日々、ひんぱんになってくる。
そして気づく。これって、金融??

3.その奥さんも、会社のダンナによく電話してくる。
一度「今、空港なの。これから実家へ」とおっしゃった。
病気の姑の世話はどーすんだろ。でも、ま、息抜きかなと、そのときは思ったんだけれど、ね。

4.自己破産した人は、金融からお金借りられないよな、確か。
奥さんは、実家に何しに行ったんだ?(何かから逃げた?)

5.電話はついに、毎日になった。
そして今日は、2回かかってきた。
わたしは気づく。かかってきた電話は、奥さんの旧姓パターンと現姓パターンとあったってこと。
つまり、金融は2箇所ってことか?

6.そしてわたしは、ここにすらかけない会社の内情を知っている。

………。

わたしは社長に申し出る。
「パートは今月いっぱいということで」
社長は何もたずねなかった。

わたしは社長に何も言わなかったから。
何も言わないことが、逆に気づいた証拠になってしまった。

気分はもう、沈む船から逃げるネズミ、です。

  

2000/12/1 ちょっとアブナイ
電車の中で熱中して、携帯にメールを打っているお嬢さん。
耳にはイヤホン、少し音が漏れている。
全然、周囲のことは見えていない感じです。
かの女を見て、わたしは昔見た男を思い出す。

新宿駅西口、段ボールを敷いて、家を持たないおじさんたちが所在無さげにしてます。
その中でねえ、ひとりがねえ。
片手の団扇で顔を隠し、もう片手はズボンにつっこんで「ムスコ」をいじっていたの…。
うぎゃあっ。
人間って、視覚を閉じると、個室にいるのと同じ感覚になるの?
人前でひとりエッチもできちゃうの???

電車の中で耳にはイヤホン、視線は携帯の小さな窓にくぎ付け。
お嬢さん、あなたは新宿駅のあのおじさんと同じだよっ。




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